名桜大学 入試情報サイト

在学生の声をお届け!「ワタシ」と「名桜大学」キャンパスライフ

 名桜大学を活気づかせているのは、何といっても学生のバイタリティ。正課はもちろん、サークルやボランティアなどの課外活動を積極的に取組む学生が多いことも本学の特徴です。このコーナーでは、学生に「ワタシ」と「名桜大学」について語ってもらいます。

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※記事は取材時の情報を基に作成しています。

久保 大介さん経営専攻3年次

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将来の夢・志望動機について

 私は、沖縄県に下宿してみたいという想いから、名桜大学を志望しました。生まれてからずっと都会育ちであった環境をがらりと変え、自立した人間になるには、名護市の環境が適していると思ったのです。結果として、運転免許の取得や、アルバイトなど、金銭面での意識が芽生えました。
 また、いずれは鉄道会社で現場の職員として働きたいと思っています。一見、経営の知識は必要ないと考えられてしまうのが一般的です。しかし、ここで経営の知識によってもたらされる「地域を支える力として働かなければならない」という意識があるのとないのとでは、大きく差が出てしまいます。経営の知識を深めることによって現場職員としての役割、仕事の意義の意識がもたらされます。それを常に意識しながら現場職員として勤務することが私の理想です。

入学後の感想・名桜大学の良さ

 とにかく留学を希望する学生が多く、それを支える仕組みも整っている印象です。私自身は帰国子女ということもあり、留学志望はありませんが、友人たちが充実した顔つきで留学先から帰ってくるのを見て、これだけ多くの学生が満足して留学できる大学も、そうないのではと感じています。
 名桜大学は規模が小さいことから、教員と密に連絡を取りやすく、講義中などに気になったことを気軽に尋ねに行くことができるのも良い点です。

大学生活で積極的に取組んでいること

 入学してから、先生の紹介で学習支援ボランティア団体「名護市学習支援教室」に所属し、名護市の生活困窮世帯の子ども達に学習支援などの支援活動を行っています。新しいことに挑戦したいという気持ちもあり、教職をとっているので、自分なら役に立てると考えたことがきっかけでした。「名護市学習支援教室」で子ども達と接する機会を得られたことは自分にとってもプラスになると捉えています。また、昨年度と今年度は教室長として組織を統括し、日々チームマネジメントやリーダーシップに必要な能力を培っています。最初は子ども達の様子を見るのがメインでしたが、今ではリーダーとしてメンバーを引っ張っていかなければならないので、皆で同じ方向を目指していけるようにコミュニケーションをしっかり取り合えるよう心がけています。

ワタシのふるさと

 私は大阪府茨木市に生まれ、滋賀県の中学校、高等学校を卒業しました。滋賀県草津市に現在実家があり、近くにはショッピングモールが2ヵ所あります。未だに人口が増え続けている都市で、面積は小さいながらも、活気のある町です。毎年夏にはイナズマロックフェスが開催され、全国からたくさんの人々が訪れます。

メッセージ~入学希望者の皆さんへ~

 県外出身者の私からの目線になりますが、名桜大学には新しいことに挑戦できるきっかけがたくさんあります。見ず知らずの場所に一人で飛び込んでいくことには勇気がいると思いますが、それを忘れられるくらいの出会いや経験が待っています。新しいことや、変えてみたいことがあって、それに挑みたいのであれば、必ず糧になります!

金城 大樹さんスポーツ健康学科4年次

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将来の夢・志望動機について

 名桜大学に入りたいと思った理由は、自然に囲まれた環境の中で学ぶことができ、自分の将来の夢である保健体育の教員免許が取得できるからです。また、一人暮らしをすることで良い経験ができると考え、少しでも親孝行に繋がると思ったからです。入学当初は色々なことに挑戦できる楽しさと、これからの大学生活への期待に胸を膨らませていました。4年間部活動を続け、たくさんの知識や技能を身につけ、中学の頃から憧れていた体育教師への夢へ向かって頑張っていきたいです。

入学後の感想・名桜大学の良さ

 予想以上に自然が豊かで、とても雰囲気のいい大学というのが第一印象でした。授業では、ウィンドサーフィンやシュノーケリングなど、自然を活かしたものがあり、名桜大学の良さを感じました。また、県外からの入学者も多く、新しい触れあいを楽しむことができます。名桜大学は、自分のやりたいこと、挑戦したいことを支えてくれる友達や先生方がいて、すばらしい環境で学べるところがとても魅力的です。

大学生活で積極的に取組んでいること

 私が積極的に取り組んでいることは部活動です!幼稚園の頃から続けていたサッカーは、大学に入ってもやりたい気持ちが強くあって、入部を決意しました。名桜サッカー部は入部したときは九州大学サッカーリーグ2部に所属していました。私は1年生の頃から試合に出場していましたが、なかなか勝てず1部昇格は遠い目標でした。3年生からはキャプテンを任されて、より一層頑張りたい気持ちが高まりました。4年生になった今年こそは、1部昇格を実現できるよう、チーム一丸となって戦っていきたいです。名桜サッカー部は、個性豊かなチームで、先輩、後輩関係なく仲が良く、それが長所となり、チームの団結力は他のチームには負けません。すばらしい仲間と過ごす残り1年を充実させつつ、目指してきた目標を叶えられるように頑張っていきます。

ワタシのふるさと

 私のふるさとは沖縄県西原町です。沖縄県の中南部に位置していて、那覇市や浦添市などと隣接しています。西原町は大きな町でもなく、私の家の近くには、さとうきび畑が広がっています。そんな中で最も有名な場所は、クリード西原マリンパークです。海水浴やビーチスポーツ、マリンスポーツ、BBQなどが楽しめる海浜公園です。友達や家族で満喫できる施設なので、中学の頃は毎週のように遊びに行っていました。いつでも誰とでも楽しめる場所です!

メッセージ~入学希望者の皆さんへ~

 将来やりたいこと、就きたい仕事が決まっていなくても名桜大学に入学することで、色々な経験ができ、将来に向けての選択肢が広がります。周りの友達や先生方からのサポートもあり、有意義な4年間を過ごすことができます。1日1日充実した大学生活を送ることができますよ!

伊藤 鈴菜さん看護学科3年次

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将来の夢・志望動機について

 私は中学生の頃から、一生をかけて人に尽くしたマザー・テレサにあこがれをもちました。看護師を志したのは、マザー・テレサが人を救うために最初に取得した資格が看護師だったことに影響されています。また、私は高校生の時に一度入院の経験があり、その時につらい気持ちを受容することのできる看護師になりたいと強く思いました。今の目標は、患者さんの話をよく聞くことのできる看護師になることです。

入学後の感想・名桜大学の良さ

 私が入学して最も良かったと感じるのは、自分次第で様々なことに挑戦できることです。地域でのボランティア活動では、健康測定やゆんたく(おしゃべり)を通して授業では得られない学びを得ることができています。また、海外に出るチャンスもあります。私は2年次の夏休みに看護学科の海外スタディツアーに参加し初めて海外に行くことができました。スタディツアーではタイでNGOの活動に同行し、現地の病院を見学しました。タイへ行く前は医療が発達していない場所というイメージを持っていましたが、実際は各村に保健スタッフが配置され、病院と連携しているなど、地域に密着した医療の現場を見て、とても勉強になりました。3年次の夏にはインドへ行き、ボランティアに参加しました(後述)。大学の間に2回の海外経験により、視野が大きく広がったと感じています。

大学生活で積極的に取組んでいること

 私はボランティア活動に積極的に取り組んでいます。3年次の夏休みには、自分の看護師になるきっかけであるマザー・テレサの施設があるインドに行き、3日間のボランティアツアーに参加しました。午前中は介護施設でマッサージや食事介助などのサポートをして、午後は児童福祉施設で子ども達と一緒に遊んだり食事の手伝いをしたりしました。言葉が通じないなどの苦労があり、言語習得の必要性を実感しました。他にも、ヘルスサポートという学生活動団体に所属し、地域住民の方々にむけた健康・運動支援を行っています。また、同時に看護学科学生で構成する、「チームガッキー」のメンバーとボランティア活動もしています。社会的弱者救済と彼らの自立支援を目的に設立されたNPO法人の施設で健康測定やゆんたくを行っています。ヘルサポとは対象者が異なりコミュニケーションの取り方も違うので授業で学んだ知識や技術を生かす実践の場となっています。何度も参加するうちに接し方が分かってくるのでコミュニケーションスキル向上にも繋がっています。

ワタシのふるさと

 私は大分県大分市の旧佐賀関町で生まれ育ちました。水産品のブランドとして知られる関アジ・関サバが有名な場所です。田舎ではありますが、皆さんに来ていただきたい自慢のふるさとです。

メッセージ~入学希望者の皆さんへ~

 名桜大学には、学びのチャンスがたくさんあります。積極的に行動すれば多くの学びを得ることができます。また、学生の出身地も様々で、看護学科以外の学生とも交流することができるのも魅力的です。看護学科の先生方もとても優しく、アットホームな雰囲気で学ぶことができます。看護師になる上で、様々な経験をしてみたい方や大学でいろいろなことに挑戦したい方はぜひ名桜看護で一緒に学びましょう!

金城 ビアンカ 光さん国際学群1年次

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将来の夢・志望動機について

 私は、ロンドリーナ州立大学在学時、名桜大学に1年間、交換留学したことがきっかけで、もっと学びたい、正規学生として入学したいと強く思うようになりました。特に、日系ブラジル人三世である自分のルーツについてもっと知りたい、沖縄に住んでいたおばあとおじいのために沖縄の文化を学びたいと思いました。交換留学を経て、ロンドリーナ州立大学を退学し、2018年4月、名桜大学の1年生として入学しました。

入学後の感想・名桜大学の良さ

 私は留学後、日本と沖縄の文化の違いや他国出身の留学生との交流を通して世界中の様々なことを学ぶことができました。ブラジルにいた頃と比べ、視野が広がり、考え方が180度変わりました。「ブラジルにいたときに当たり前だと思っていたことは当たり前ではない」と実感し、ブラジルのことを客観的に見ることができました。視野が狭いままだと文化の違う人に会うと、すぐに変な人だという認識になってしまったりするので、相手の文化や環境について知ることの大切さを学びました。
 また、私が住む留学生センターには世界中の色々な国からきた留学生が住んでおり、交流することができます。はじめは英語やポルトガル語、スペイン語など、言語が異なりコミュニケーションをとるのがとても難しかったのですが、お互いに言語を教え合ったり、支え合ったりするので、友達もたくさんできてとても大学生活が充実しています。

大学生活で積極的に取組んでいること

 私は、日本語はもちろん、日本と沖縄の文化についてたくさん学んでいる最中です。ブラジルにいたとき、私は日本のことをよく知っていると思っていましたが、沖縄にきてから「ゴーヤチャンプルー」が沖縄料理であることなど日本の文化と沖縄だけの文化の区別がついていなかったことに気が付きました。
 大学ではブラジルの文化を知ってもらおうとポルトガル語研究会や言語学習センター(LLC)のプロジェクトに参加しています。また、南米のウチナーンチュについても多くの人に知ってもらうために世界ウチナーンチュ学生サミットにも参加しました。LLCのプロジェクトでは、南米のウチナーンチュをテーマにワークショップを開き、南米の文化・言語・移民の歴史(ウチナーンチュ)の3部に分け、講演を行いました。当日は60~70人もの人が参加してくださり、とても嬉しかったです。

ワタシのふるさと

 私は、ブラジルのロンドリーナ(小さなロンドンという意味)からきました。ロンドリーナはブラジルの南にある小さな町です。色々な国から色々な人が来て「ブラジル」はできたので、「人と文化のチャンプル」だと考えています。ブラジルには、日系人が多く、私と同じ気持ちやアイデンティティを持っている人が多いです。沖縄の日系人はどこの国に行っても県人会をつくっており、それはウチナーンチュとしての精神と文化が深くかかわっていると考え、ウチナーンチュってすごいなと感心しています。

メッセージ~入学希望者の皆さんへ~

 私はブラジルの大学生と日本の大学生の違いにカルチャーショックを受けました。日本の学生は自分の意見をあまり言わず、周りや社会に合わせようとするように見えます。大学生でいられる間は、自分がやりたいことを積極的にやってほしいです。「人生のゴール」は社会に合わせることでなくて、幸せになること。だから周りや社会に合わせる必要はないと思います。ただ自分がやりたいことを積極的にするのが一番です。

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