名桜大学 入試情報サイト

在学生の声をお届け!「ワタシ」と「名桜大学」キャンパスライフ

 名桜大学を活気づかせているのは、何といっても学生のバイタリティ。正課はもちろん、サークルやボランティアなどの課外活動を積極的に取組む学生が多いことも本学の特徴です。このコーナーでは、学生に「ワタシ」と「名桜大学」について語ってもらいます。

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※記事は取材時の情報を基に作成しています。

吉近 泰生さんスポーツ健康学科3年次

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将来の夢・志望動機について

 将来は地元の沖永良部島に貢献したいという思いから、環境が似ている名桜大学で学ぶことに魅力を感じました。私と同じように県外から入学した一人暮らしの学生も多く、同じ環境で頑張っている仲間と切磋琢磨しながら学べ、充実した学生生活が送れると思いました。
 卒業後は、幼い頃から職場体験に行くほど飛行機に興味があったのと兄弟の影響もあり、航空業界に携わりたいと思っています。

入学後の感想・名桜大学の良さ

 大学の授業では、自分の生活や部活動の質に直結する分野を学べ、とても楽しいです。栄養学という授業では、運動中の水分の摂り方など自身の生活につなげやすい知識を身につけることができました。食事に気を遣うようになり、発見ばかりの日々です。スポーツ面でもしっかりと身体が動くようになったように感じます。他にも、授業で学んだことを発信・共有できる仲間も多く、お互いにとても刺激を受けます。
 大学には、学生が主体となって運営している学生支援推進プログラムがあります。学生同士ということもあり親しみやすく、教材や設備が整っているのでとても利用しやすいです。現在は英語力向上に力を入れているので、言語学習センター(LLC)活用や市販のテキストでの学習をメインに資格取得を目指しています。

大学生活で積極的に取組んでいること

 高校時代、自転車競技部だったこともあり、大学ではトライアスロン部に所属しています。トライアスロンは自転車競技だけでなく、水泳と長距離走も合わせて3種目行う競技です。競技転向は、いままで鍛えていなかった筋肉を使用することが多いので、はじめは筋肉痛の日々でとても大変でした。それでも仲間と共に練習に励み、辛さよりも楽しさが大きかったです。
 以前は、「頑張れ」という言葉に対して結果を出せずに苦しんだこともありましたが、大学では「幸運を願っている」という意味もあると教えてもらい、心が軽くなりました。部活動をやめようと思ったときもありましたが、両親や先生、仲間の支えがあり、いまの自分がいます。いまではスポーツをするという楽しさの先に両親の笑顔、仲間とのつながりがあることにも気づき、支えてくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

ワタシのふるさと

 私のふるさとは鹿児島県沖永良部島です。おすすめのスポットは、おきえらぶフローラルホテルです。2017年に天皇陛下も宿泊され、注目を浴びました。条件が良いときは、ホテルの部屋からクジラをみることができます。レストランでは、海鮮料理はもちろん、地元食材を使用した料理が食べられます。

メッセージ~入学希望者の皆さんへ~

 名桜大学は、自分のやりたいことに挑戦できる施設・制度が整っています。やりたいことを見つけることも、挑戦することもできます。先生方のサポートも手厚く、色々な夢を持った仲間もいるので、充実した大学生活を送れると思います!

新里 琉太さん看護学科1年次

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将来の夢・志望動機について

 私は、高校生の頃、進路指導室に置かれていた雑誌から、「救急看護認定看護師」の存在を知り、患者の命を預かる責任と迅速な判断をする認定看護師に魅力を感じました。沖縄県北部地域や離島では、住民の数に対して医療が行き届いていなかったり、病院までの搬送に時間がかかったりと、課題が多くあります。その現状を知り、医療の第一線で働き、救える命を救いたいと思ったのが看護師を目指したきっかけです。さらに、小学校から習っている「琉球古典芸能」を活かし、病院やデイサービス、老人ホームといった、沖縄ならではの看護を提供したいと考えています。名桜大学に決めた理由は、地元北部地域であるため、住民と密接に関わり、地域の病気や生活の特性を発見し、医療に活かしたいと思ったからです。さらに、「専門看護師」「認定看護師」「保健師」など私の興味がある職業の実戦経験が豊富な先生方がいらっしゃることも決めての一つです。
 将来は、看護師でありながら、長く親しまれている「琉球古典音楽」の伝承者として、沖縄県・北部地域で貢献できる1人となりたいです。

入学後の感想・名桜大学の良さ

 名桜大学の特徴は、沖縄県北部12市町村との連携があることです。教養演習の授業では地域の方へのインタビューや調査を通して、地域の特性を知ることができます。看護学科の特徴は、ボランティア活動が多いことです。毎月行われる朝市ゆんたく健康増進活動では、多くの公民館で学生が住民のバイタル測定をしたり、団欒したりすることで、学生の技術が身につき、さらに地域の特性を知ることにつながると思います。地理的には、沖縄の自然に触れることができ、構内からは美しい名護湾を見ることができます。また、留学支援や留学生も多いため、沖縄、日本のみならず国際的な視野を持つことができると思います。

大学生活で積極的に取組んでいること

 入学して1年経ち、大学のカリキュラムや特性に慣れつつあります。積極的に取り組んだことは、「ボランティア活動」です。朝市では、大学で習った実技を活かし、住民や先生、先輩との会話を通して様々な視点を持つことができました。また、「時間を守ること」を意識しました。高校とは違い、課題が多くだされ、それが成績や進級に影響することもあるため、計画性を身につけることができました。クラブ活動では、「琉球芸能研究会」で、沖縄の楽器を楽しく習得するために、沖縄県内外の方と一緒に練習して沖縄の魅力を伝えるために活動しています。これからも、看護の専門分野と沖縄の伝統芸能伝承に励みたいです。

ワタシのふるさと

 私のふるさとは、沖縄県本部町です。本部には、「沖縄美ら海水族館」や「備瀬のフクギ並木」などの観光地が多くあり、世界から多くの観光客が来ます。写真で見るより透明感の高いビーチや、自然豊かで天然記念物も多く存在します。私はそんなふるさとが大好きです。

メッセージ~入学希望者の皆さんへ~

 名桜大学に入学したことで、沖縄県内外の方との交流が増え、沖縄の文化や歴史について、これまで以上に知識を習得することができました。学長が講義を行う「大学と人生」は、自分の専門分野だけでなく、教養を身につけることができ、自分と対話することができると思います。先生方は夢ややりたいことをサポートしてくれるため、自分の目標を確実に見つけることができると思います。
 自然豊かな沖縄北部にある名桜大学で充実した大学生活を送り、将来の夢への階段を登りませんか。

久保 大介さん経営専攻3年次

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将来の夢・志望動機について

 私は、沖縄県に下宿してみたいという想いから、名桜大学を志望しました。生まれてからずっと都会育ちであった環境をがらりと変え、自立した人間になるには、名護市の環境が適していると思ったのです。結果として、運転免許の取得や、アルバイトなど、金銭面での意識が芽生えました。
 また、いずれは鉄道会社で現場の職員として働きたいと思っています。一見、経営の知識は必要ないと考えられてしまうのが一般的です。しかし、ここで経営の知識によってもたらされる「地域を支える力として働かなければならない」という意識があるのとないのとでは、大きく差が出てしまいます。経営の知識を深めることによって現場職員としての役割、仕事の意義の意識がもたらされます。それを常に意識しながら現場職員として勤務することが私の理想です。

入学後の感想・名桜大学の良さ

 とにかく留学を希望する学生が多く、それを支える仕組みも整っている印象です。私自身は帰国子女ということもあり、留学志望はありませんが、友人たちが充実した顔つきで留学先から帰ってくるのを見て、これだけ多くの学生が満足して留学できる大学も、そうないのではと感じています。
 名桜大学は規模が小さいことから、教員と密に連絡を取りやすく、講義中などに気になったことを気軽に尋ねに行くことができるのも良い点です。

大学生活で積極的に取組んでいること

 入学してから、先生の紹介で学習支援ボランティア団体「名護市学習支援教室」に所属し、名護市の生活困窮世帯の子ども達に学習支援などの支援活動を行っています。新しいことに挑戦したいという気持ちもあり、教職をとっているので、自分なら役に立てると考えたことがきっかけでした。「名護市学習支援教室」で子ども達と接する機会を得られたことは自分にとってもプラスになると捉えています。また、昨年度と今年度は教室長として組織を統括し、日々チームマネジメントやリーダーシップに必要な能力を培っています。最初は子ども達の様子を見るのがメインでしたが、今ではリーダーとしてメンバーを引っ張っていかなければならないので、皆で同じ方向を目指していけるようにコミュニケーションをしっかり取り合えるよう心がけています。

ワタシのふるさと

 私は大阪府茨木市に生まれ、滋賀県の中学校、高等学校を卒業しました。滋賀県草津市に現在実家があり、近くにはショッピングモールが2ヵ所あります。未だに人口が増え続けている都市で、面積は小さいながらも、活気のある町です。毎年夏にはイナズマロックフェスが開催され、全国からたくさんの人々が訪れます。

メッセージ~入学希望者の皆さんへ~

 県外出身者の私からの目線になりますが、名桜大学には新しいことに挑戦できるきっかけがたくさんあります。見ず知らずの場所に一人で飛び込んでいくことには勇気がいると思いますが、それを忘れられるくらいの出会いや経験が待っています。新しいことや、変えてみたいことがあって、それに挑みたいのであれば、必ず糧になります!

伊藤 鈴菜さん看護学科3年次

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将来の夢・志望動機について

 私は中学生の頃から、一生をかけて人に尽くしたマザー・テレサにあこがれをもちました。看護師を志したのは、マザー・テレサが人を救うために最初に取得した資格が看護師だったことに影響されています。また、私は高校生の時に一度入院の経験があり、その時につらい気持ちを受容することのできる看護師になりたいと強く思いました。今の目標は、患者さんの話をよく聞くことのできる看護師になることです。

入学後の感想・名桜大学の良さ

 私が入学して最も良かったと感じるのは、自分次第で様々なことに挑戦できることです。地域でのボランティア活動では、健康測定やゆんたく(おしゃべり)を通して授業では得られない学びを得ることができています。また、海外に出るチャンスもあります。私は2年次の夏休みに看護学科の海外スタディツアーに参加し初めて海外に行くことができました。スタディツアーではタイでNGOの活動に同行し、現地の病院を見学しました。タイへ行く前は医療が発達していない場所というイメージを持っていましたが、実際は各村に保健スタッフが配置され、病院と連携しているなど、地域に密着した医療の現場を見て、とても勉強になりました。3年次の夏にはインドへ行き、ボランティアに参加しました(後述)。大学の間に2回の海外経験により、視野が大きく広がったと感じています。

大学生活で積極的に取組んでいること

 私はボランティア活動に積極的に取り組んでいます。3年次の夏休みには、自分の看護師になるきっかけであるマザー・テレサの施設があるインドに行き、3日間のボランティアツアーに参加しました。午前中は介護施設でマッサージや食事介助などのサポートをして、午後は児童福祉施設で子ども達と一緒に遊んだり食事の手伝いをしたりしました。言葉が通じないなどの苦労があり、言語習得の必要性を実感しました。他にも、ヘルスサポートという学生活動団体に所属し、地域住民の方々にむけた健康・運動支援を行っています。また、同時に看護学科学生で構成する、「チームガッキー」のメンバーとボランティア活動もしています。社会的弱者救済と彼らの自立支援を目的に設立されたNPO法人の施設で健康測定やゆんたくを行っています。ヘルサポとは対象者が異なりコミュニケーションの取り方も違うので授業で学んだ知識や技術を生かす実践の場となっています。何度も参加するうちに接し方が分かってくるのでコミュニケーションスキル向上にも繋がっています。

ワタシのふるさと

 私は大分県大分市の旧佐賀関町で生まれ育ちました。水産品のブランドとして知られる関アジ・関サバが有名な場所です。田舎ではありますが、皆さんに来ていただきたい自慢のふるさとです。

メッセージ~入学希望者の皆さんへ~

 名桜大学には、学びのチャンスがたくさんあります。積極的に行動すれば多くの学びを得ることができます。また、学生の出身地も様々で、看護学科以外の学生とも交流することができるのも魅力的です。看護学科の先生方もとても優しく、アットホームな雰囲気で学ぶことができます。看護師になる上で、様々な経験をしてみたい方や大学でいろいろなことに挑戦したい方はぜひ名桜看護で一緒に学びましょう!

金城 ビアンカ 光さん国際学群1年次

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将来の夢・志望動機について

 私は、ロンドリーナ州立大学在学時、名桜大学に1年間、交換留学したことがきっかけで、もっと学びたい、正規学生として入学したいと強く思うようになりました。特に、日系ブラジル人三世である自分のルーツについてもっと知りたい、沖縄に住んでいたおばあとおじいのために沖縄の文化を学びたいと思いました。交換留学を経て、ロンドリーナ州立大学を退学し、2018年4月、名桜大学の1年生として入学しました。

入学後の感想・名桜大学の良さ

 私は留学後、日本と沖縄の文化の違いや他国出身の留学生との交流を通して世界中の様々なことを学ぶことができました。ブラジルにいた頃と比べ、視野が広がり、考え方が180度変わりました。「ブラジルにいたときに当たり前だと思っていたことは当たり前ではない」と実感し、ブラジルのことを客観的に見ることができました。視野が狭いままだと文化の違う人に会うと、すぐに変な人だという認識になってしまったりするので、相手の文化や環境について知ることの大切さを学びました。
 また、私が住む留学生センターには世界中の色々な国からきた留学生が住んでおり、交流することができます。はじめは英語やポルトガル語、スペイン語など、言語が異なりコミュニケーションをとるのがとても難しかったのですが、お互いに言語を教え合ったり、支え合ったりするので、友達もたくさんできてとても大学生活が充実しています。

大学生活で積極的に取組んでいること

 私は、日本語はもちろん、日本と沖縄の文化についてたくさん学んでいる最中です。ブラジルにいたとき、私は日本のことをよく知っていると思っていましたが、沖縄にきてから「ゴーヤチャンプルー」が沖縄料理であることなど日本の文化と沖縄だけの文化の区別がついていなかったことに気が付きました。
 大学ではブラジルの文化を知ってもらおうとポルトガル語研究会や言語学習センター(LLC)のプロジェクトに参加しています。また、南米のウチナーンチュについても多くの人に知ってもらうために世界ウチナーンチュ学生サミットにも参加しました。LLCのプロジェクトでは、南米のウチナーンチュをテーマにワークショップを開き、南米の文化・言語・移民の歴史(ウチナーンチュ)の3部に分け、講演を行いました。当日は60~70人もの人が参加してくださり、とても嬉しかったです。

ワタシのふるさと

 私は、ブラジルのロンドリーナ(小さなロンドンという意味)からきました。ロンドリーナはブラジルの南にある小さな町です。色々な国から色々な人が来て「ブラジル」はできたので、「人と文化のチャンプル」だと考えています。ブラジルには、日系人が多く、私と同じ気持ちやアイデンティティを持っている人が多いです。沖縄の日系人はどこの国に行っても県人会をつくっており、それはウチナーンチュとしての精神と文化が深くかかわっていると考え、ウチナーンチュってすごいなと感心しています。

メッセージ~入学希望者の皆さんへ~

 私はブラジルの大学生と日本の大学生の違いにカルチャーショックを受けました。日本の学生は自分の意見をあまり言わず、周りや社会に合わせようとするように見えます。大学生でいられる間は、自分がやりたいことを積極的にやってほしいです。「人生のゴール」は社会に合わせることでなくて、幸せになること。だから周りや社会に合わせる必要はないと思います。ただ自分がやりたいことを積極的にするのが一番です。

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