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「地方創生☆政策アイデアコンテスト2020」内閣府沖縄総合事務局長賞および経済産業部長賞を受賞!

掲載日:2021年1月12日お知らせ , 教育・研究活動レポート

 令和2年12月5日(土)、内閣府沖縄総合事務局にて地方創生☆政策アイデアコンテスト2020の表彰式が行われ、大学生以上一般の部で名桜大学RESAS研究会Aチームが「内閣府沖縄総合事務局長賞」、名桜大学ヘルスサポートが「経済産業部長賞」を受賞しました。
 地方創生☆政策アイデアコンテストは地方経済分析システム(RESAS:リーサス)を活用して地域を分析し、地域を元気にする政策アイデアを提案する大会です。地方創生に貢献しうる政策アイデアを表彰することで、その存在を広く社会に伝えるとともに、地域の特性や実情に応じた政策アイデアの創出や実現を促進することを目的に開催されました。

報告:岡 尚哉(経営専攻3年次、神戸市立神港高校出身)

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名桜大学RESAS研究会Aチームの受賞について

 名桜大学RESAS研究会Aチームの政策アイデアは「国産コーヒーをあなたに やんばるOWNER'S COFFEE」です。名桜大学が位置する名護市を対象にコーヒーの木をオーナー制にし、管理費としてサブスクリプションモデルを活用し、ホテルがコーヒー農園を経営するというアイデアです。
 ホテルが収穫時期である冬季にコーヒーの収穫体験プログラムを行うことで、冬季の観光客数の増加、農業の付加価値額の増加、地域産業の創出といった地域への波及効果を目標としています。
 RESASから得た名護市における強みと課題を元に、国内で沖縄と小笠原諸島しかコーヒー豆が栽培できないという希少性とコーヒー市場の特異性を生かしたアイデアです。どのように経営をしていくことで持続可能なプランとなり、全国から人を誘致できるかということを考え、提案しました。今後は受賞したアイデアをより魅力的なものへと改善をしていきたいと思います。

報告:岡 尚哉(再掲)

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リーサス研究会Aチーム

岡 尚哉(再掲)
新垣 大輝(経営専攻3年次、沖縄県立知念高校出身)
脊川 颯栞(経営専攻3年次、広陵学園広陵高校出身)
知名 涼也(経営専攻3年次、沖縄県立知念高校出身)
徳田 慶秀(経営専攻3年次、長崎県立松浦高校出身)

 名桜大学RESAS 研究会は、国際学群経営専攻の3年次の学生を中心に、国際学群の2―4年次の学生10人が2チームに分かれて「地方創生☆政策アイデアコンテスト2020」に応募しました。今年度は、対面授業と遠隔授業を同時に行うハイブリッド型授業で培ったノウハウを生かし、様々なオンラインツールを用いてグループでの議論を重ね、名護市を活性化するための政策提案で受賞することができました。また、授賞式の後には、提案内容に対して行政や企業の方からの反応が多数寄せられており、今後一緒に活動していきましょう、というお話をいただきました。
 受賞者を代表して岡君は「これからも学ぶ姿勢を持ち続け、データに惑わされず、データを活用できる人材となって地域に貢献していきたい」と挨拶しました。今回のコンテストへの参加をきっかけに、学習意欲が高まっています。今後も学生達の知的探究心を理論と実践の両面から刺激し、深い学びにつながるよう、サポートしていきたいと思います。

報告:顧問 草野 泰宏(経営情報教育研究学系 准教授)

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 令和2年12月24日(木)、それぞれのチームが指導教員と共に砂川昌範学長に受賞した政策アイデアの内容やアイデアにかけた思いを語りました。砂川学長は「コロナ禍で活動が制限されていますが、そんなときに成しえた功績を大変嬉しく思います。今後の活躍も期待しています」と激励しました。

01.JPG_6.jpg名桜大学RESAS研究会Aチーム
「国産コーヒーをあなたに やんばるOWNERSコーヒー」

02.JPG_4.jpg名桜大学ヘルスサポート
「再興×おおぎみ"でーじ最高"withぶながやプロジェクト」

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