沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)やんばるの豊かな自然の中で国際的教養人を育成します!

木村 安貴Yasutaka Kimura

プロフィール

生年月 1980年6月
出身地 沖縄県
研究室 第3研究棟
メールアドレス y.kimura(at)meio-u.ac.jp
最終学歴

琉球大学 大学院医学研究科 形態機能系専攻

University of the Ryukyus, Graduate School of Medicine, Unit of Physiological Science

学位

博士(医学)(琉球大学)

Ph.D. in Medicine (University of the Ryukyus)

担当科目

【看護学科】

  1. 解剖生理学 Human Anatomy and Physiology
  2. 成人看護学概論 Introduction to Adult Nursing
  3. 成人看護学方法論Ⅱ Adult Nursing Care: Assessment and Skills Ⅱ
  4. ターミナルケア論 End of Life Care
  5. 成人看護実習Ⅱ Adult Nursing Practicum Ⅱ
  6. 総合実習 Clinical Health Nursing Practicum
  7. 卒業研究 Research seminar : Nursing
  8. ヒューマンケアリング Human Caring
  9. 教養演習Ⅰ Study skills Ⅰ

【大学院】

  1. 臨床看護学特論I(がん看護学)Oncology Nursing I
  2. 臨床看護学特論Ⅱ(がん看護学)Oncology Nursing Ⅱ
  3. 看護学研究方法論Ⅱ Introduction to Nursing Research Ⅱ
  4. 病態生理学 Pathophysiology
  5. 専門演習 Seminar in Nursing
  6. 特別研究 Master’s Thesis of Science in Nursing
専門分野

がん看護、成人看護、生理学
Adult Nursing,Oncology Nursing, Physiology

研究課題
  1. 進行がん患者の意思決定支援モデルの構築に関する研究
    Study on construction of the decision aiding model for the advanced cancer patient
  2. 臨床倫理支援における専門看護師の役割に関する研究
    Study on role of the certified nurse specialist in the clinical ethic support
  3. がん患者の食を支える看護に関する研究
    Nursing to support eating of the cancer patient
  4. がん患者の就労支援に関する研究
    Study on support for working cancer survivors
所属学会
  1. 日本がん看護学会
    Japanese Society of Cancer Nursing
  2. 日本緩和医療学会
    Japanese Society for Palliative Medicine
  3. 日本CNS看護学会
    Japanese Association of Certified Nurse Specialist
  4. 日本生命倫理学会
    Japan Association for Bioethics
主要論文・著書等
  1. 木村安貴, 他:外来がん患者の食に関する苦悩と工夫の質的研究. Palliative Care Research , 12(2), 239-49.2017
  2. 木村安貴, 他: 終末期の難知性呼吸困難への対応. がん看護, 22(5), 513-517. 2017
  3. Kimura Yasutaka, et al: Elevation of Intracellular cAMP in inhabited cell proliferation and migration induced by platelet-derived growth factor in cultured rat vascular smooth muscle cells. Ryukyu Med J 27(3,4). 93-103.2010
  4. 木村安貴, 他:化学療法を受けたがん患者の味覚変化と食事摂取との関係. Ryukyu Med J. 29(1,2).33-40. 2010
  5. 木村安貴, 他:化学療法に伴う嗅覚変化ががん患者の食事摂取およびQOLに及ぼす影響. 日本がん看護学会誌. 23(2). 23-31. 2009
  6. 木村安貴, 他:外来化学療法を受けるがん患者の副作用症状とQOLに関する検討-主に食事に影響する症状に焦点を当てて-. 緩和医療学. 8(1). 63-72. 2006
  7. 木村安貴, 他:鼓索神経嶺域滴下法の味覚闘値測定における有用性 : 従来法との比較. Ryukyu Med J. 24(2), 87-93, 2005
獲得した外部資金
  1. 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究代表者 研究課題「がん化学療法患者の離職予防に向けた就労関連スティグマ低減の双方向支援ツールの開発」2020-2023年
  2. 一般財団法人生命医学研究振興財団研究助成 研究課題:高齢がん患者の治療選択における価値観とエイジズムとの関係. 2019-2022年
  3. 公益財団法人 がん研究振興財団 がん研究助成 事業名:Mayo Clinic Medical Center (America Rochester)研修.
  4. 株式会社 日本看護協会出版会研究助成 研究課題:化学療法を受けるがん患者の食欲不振とその影響因子に関する研究―嗅覚変化に焦点を当てて―. 2004-2005年
  5. 2016年財団法人 循環器学研究振興財団 研究助成 研究課題:化学療法を受けるがん患者の味覚変化とその関連因子に関する研究. 2003-2004年
支援可能な内容・領域
  1. がん看護
  2. 臨床看護
  3. 生理学
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 私は、がん看護専門看護師として臨床を実践してまいりました。臨床実践を通して、看護師のケアリングが患者・家族の生きる力を引き出し、患者さん自身の人生の質を高める力があることを実感しました。このような看護の力を信じ、「看護とは・・」、「看護師の強みとは・・」ということを日々考えております。看護師の実践能力がもっと目に見え(評価ができる)たら、看護師の役割・機能がより明確化し、患者・家族により質の高いケアを提供することができると思います。この看護師の役割機能の明確化と質向上を探求するのが、私のライフワークであると考えています。認定看護師や専門看護師などのスペシャリストの道に興味がある方、看護研究を活かして、自分の実践力を高めたいと思った方は、ぜひ一度研究室に遊びに来てください。一緒に看護の満ち溢れた可能性について語り合いましょう。

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