沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)やんばるの豊かな自然の中で国際的教養人を育成します!

屋良 健一郎Yara Kenichiro

プロフィール

出身地 沖縄県
研究室 研究棟402
メールアドレス k.yara(at)meio-u.ac.jp
最終学歴

東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了(2016年9月)

Graduate School of Humanities and Sociology, Tokyo University

学位

博士(文学)(東京大学)

Ph.D. in Literature ,The University of Tokyo

担当科目
  1. 日本文化概論   Introduction to Japanese Culture
  2. 日本の歴史  Japanese History
  3. 沖縄学  Okinawan Studies
  4. 専攻専門演習Ⅰ~Ⅳ  SeminarⅠ~Ⅳ
  5. 地域文化演習  Seminar on Area Studies
  6. 現地実習(日本コース)
  7. 国際文化系基礎演習  Basic International Culture Studies
  8. アカデミックライティングⅠ Academic Writing I
  9. 日本史史料購読 Reading in Japanese History
専門分野

日本史、琉球・沖縄史  Japanese History, Ryukyu-Okinawa History

研究課題
  1. 対外関係史  
    History of Foreign Relations
  2. 琉球王国の日本文化受容  
    Japanese Culture in the Ryukyu Kingdom
  3. 琉球和歌史・沖縄短歌史  
    History of Tanka
所属学会
  1. 史学会  
    The Historical Society of Japan
  2. 沖縄文化協会  
    Japanese Society for the Okinawan Studies
  3. 琉球大学史学会 
    The Historical Society of the University of the Ryukyus
  4. 日本古文書学会 
    Society for the Study of Diplomatics in Japan
主要論文・著書等
  1. 種子島氏と琉球(島村幸一編『琉球 交叉する歴史と文化』勉誠出版、2014年)
    The Relationship between Tanegashima and the Kingdom of Ryukyu
  2. 琉球人と和歌(東京大学日本史学研究室紀要別冊 「中世政治社会論叢」、2013年)
    People composing a waka in the Kingdom of Ryukyu
  3. 中世後期の種子島氏と南九州海域 (「史学雑誌」第121編第11号、2012年)
    The Tanegashima Clan and southern maritime Kyusyu during the late medieval period
  4. 戦時下の沖縄と短歌(「うらそえ文藝」第16号、2011年)
    Tanka composed by Okinawan people in times of the Pacific war
  5. 黒嶋敏・屋良健一郎編『琉球史料学の船出』(勉誠出版、2017年)
獲得した外部資金

「種子島史料の研究」、日本学術振興会科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)若手研究(B)平成26年~平成29年(研究代表者:屋良健一郎)

社会的活動
  1. 「識名園歌会」審査員(2007年~2015年)
  2. 沖縄市平和行政推進委員(2015年~)
  3. 沖縄県高総文祭文芸・図書部門短歌分科会講師(2015年~)
  4. おきなわ文学賞」短歌部門選考委員(2014年度~2016年度)
  5. 「琉球新報」琉球歌壇選者(2017年~)
  6. 球陽高等学校学校評議員(2017年~)
  7. 名護市史「通史・史資料叢書」編専門部会委員(2017年~)
支援可能な内容・領域
  1. 古文書の読解に関すること
  2. 和歌の解釈・鑑賞に関すること
  3. 短歌の創作・指導に関すること
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私の専門は日本史で、特に種子島という鹿児島県の離島の歴史を研究しています。種子島の領主であった種子島氏は、薩摩の島津氏や琉球とどのような交流を持っていたのかを調べたり、種子島に伝わる家譜や文書の調査をしたりしています。また、それとは別に、現代短歌の評論・創作活動も行っています。近年、大学生の間で短歌がブームとなっています。名桜大学の学生のみなさんや地域のみなさんとにも、短歌の楽しさを知ってもらえたらと思います。短歌関係の公開講座も担当していますので、興味があるかたは気軽にお問い合わせください。

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