沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)やんばるの豊かな自然の中で国際的教養人を育成します!

渡慶次 正則Tokeshi Masanori

プロフィール

生年月 1960年5月
出身地 沖縄県
最終学歴

ウーロンゴン大学教育学部TESOL博士課程修了 2003年

学位

教育博士(ウーロンゴン大学) 2003年

担当科目

〔学部〕

  • 英語科教育法Ⅰ
  • 英語教育実践研究
  • 高等英語リスニング

〔大学院国際文化研究科〕

  • 言語文化研究演習
  • 英語教育評価特論
  • リサーチ方法特論
  • 第2言語習得特論

〔大学院看護学研究科〕

  • 英語講読(兼担)
専門分野

英語教育

研究課題
  1. リスニング・ストラテジー
  2. 英語教育カリキュラム
  3. 英語コミュニケーション
  4. ESP
  5. 小学校英語教育
所属学会
  1. JALT
  2. 沖縄外国語文学会
  3. 日本言語テスト学会
  4. JACET
主要論文・著書等
  1. Listening comprehension processes and strategies of Japanese junior high school students in interactive settings (2003年 University of Wollongong 単著)
  2. The Optimal Age of Learning English as a Second Language and Its Implications for English in Japan (2005年、名桜大学総合研究所紀要 単著)
  3. 「中学生のコミュニケーションに於けるリスニングとスピーキングのcollaboration」(2005年 沖縄英語教育学会紀要 単著)
  4. Listening comprehension processes of Six Japanese Junior High School Students in Interactive Settings(2006年、The Language Teacher 単著)
  5. 中学生のコミュニケーション・タスクと文法指導」(2007年 名桜大学紀要 単著)
  6. The Relationship between English Proficiency, Learning Experience, Study Habits, and Motivation in the Freshman Program(2007年、名桜 大学紀要 単著)
  7. TOEFL iBTにおけるスピーキング測定とライティング測定の妥当性、信頼性、実現性の検証(2013年 名桜大学紀要)
  8. 2012年採択の中学校英語検定教科書における文法・文型の配列と提示形式の検証(2014年 Southern Review No.29)
  9. An Empirical Validation of Self-ratings of CEFR-J Can-Do Descriptors for Japanese University Students (2015年Journal of Modern Educational Review Vol. 5, No.10)
  10. スカイプ・オンライン英会話の授業外利用の効果と課題、動機づけ-M大学英語専門中級レベル学生の事例―(2016年 名桜大学総合研究所 No.26)
  11. 大学英語プログラムにおける一般学術目的英語のCan-Doディスクリプタの基礎調査(2017年 名桜大学総合研究 No.27)
  12. An Investigation into Pre-service Teachers’ English Language Proficiency through CEFR-J Self-Assessment and Confidence Levels. (2018年 JACET九州・沖縄支部紀要 No.23)
社会的活動
  1. 「沖縄県人材育成財団基地内大学選考員」(2005年から2018年)
  2. やんばる高校生英語スピーチコンテスト審査委員長 (2014年~2018年)
  3. 「名桜大学観光語学人材育成講座(代表)(内閣府補助事業)」(2018年)
支援可能な内容・領域
  1. 小学校英語教員研修
  2. 中学校英語教員研修
  3. 英語圏留学アドバイス
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元号が平成から令和に改まり、私自身も気持ちを新たに、今年度は、「オンライン研修による小学校英語教員の英語能力開発」の調査・開発に邁進します。2020年から本格的な教科としてスタートする小学校英語に、私たちの研究が少しでも貢献できたらと思います。

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