沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)やんばるの豊かな自然の中で国際的教養人を育成します!

照屋 理Teruya Makoto

プロフィール

生年月 1975年2月
出身地 沖縄県南城市
研究室 研究棟508
最終学歴

沖縄県立芸術大学大学院 芸術文化学研究科(博士課程)

Graduate School of Cultural Arts Studies Ph.D. Program, Okinawa Prefectural University of Arts

学位

博士(芸術学)

Ph.D. in Art, Okinawa Prefectural University of Arts

担当科目
  1. 沖縄地域文化論 Culture Study on Okinawa
  2. 沖縄の社会 Okinawan society
  3. 沖縄の文学 Okinawan Literature
  4. 地域文化演習(沖縄コース) Seminar on Area Studies
  5. 沖縄学 Okinawan Studies
  6. 専攻専門演習Ⅰ,Ⅱ Seminar Ⅰ,Ⅱ
  7. 専攻専門演習Ⅲ,Ⅳ Seminar Ⅲ,Ⅳ
  8. 国際文化系基礎演習 Introductory Seminar to International Culture Studies Major
  9. レポート作成論 Report Writing Skills
  10. 教養演習Ⅰ Study Skills Ⅰ
専門分野

琉球文学・文化 Ryukyuan Literature and Culture

研究課題
  1. 琉球文化圏における口承文化
    Oral Tradition on Ryukyu
  2. 琉球文化圏における筆録文芸
    Archives of Literature on Ryukyu
所属学会
  1. 沖縄文化協会
    Japanese Society for the Okinawan Studies
  2. 奄美沖縄民間文芸学会
    The Folk Literature Society of Amami-Okinawa
  3. 沖縄民俗学会
    The Folklore Society of Okinawa
主要論文・著書等
  1. 「奄美とその周辺地域における神名について―文献を中心に―」(沖縄県立芸術大学附属研究所紀要『沖縄芸術の科学』№18 平成18年)
  2. 「御嶽の神々の領分―竹富島をモデルに―」(明治大学『古代学研究所紀要』第6号 平成18年)
  3. 「研究ノート・南島神名の示す事物、事象について」(沖縄県立芸術大学附属研究所紀要『沖縄芸術の科学』№22 平成22年)
  4. 「神名要素としてのカサ(笠・傘)について」( 沖縄文化協会『沖縄文化』107号 平成22年)
  5. 『琉球・沖縄芸能史年表(古琉球~近代篇)』(共編 琉球・沖縄芸能史年表作成研究会 平成22年)
  6. 「『琉球国由来記』収載のイベについて~オモロとの比較を通して~」(沖縄県立芸術大学附属研究所紀要『沖縄芸術の科学』№28 平成28年)
獲得した外部資金

「琉球言語資料のデジタル化とその活用方法の研究」文部科学省科学研究補助金基盤研究(A)平成24年~28年(分担研究)

受賞

沖縄タイムス出版文化賞特別賞(琉球・沖縄芸能史年表作成研究会として)

社会的活動
  1. 沖縄文化協会 会員 沖縄側運営委員(平成20年4月~平成24年3月)
  2. 奄美沖縄民間文芸学会 幹事(平成17年9月~現在)
  3. 沖縄県立図書館古文書講座 講師(平成22年~平成25年)
  4. 琉球・沖縄芸能史年表作成研究会 事務局長(平成16年~22年)
  5. 沖縄県立芸大附属研究所文化講座 講師(平成20年)
  6. 浦添市立図書館沖縄学講座 講師(平成24年)
  7. 南城市文化財保護審議委員(平成29年4月~)
支援可能な内容・領域
  1. 琉球文学(「おもろさうし」)
  2. 琉球文学(南島呪詞・古歌謡)
  3. 琉球文学(南島説話)
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沖縄における古事記、あるいは万葉集とも称される『おもろさうし』を中心とした琉球・沖縄地域の文学および民俗文化の研究をしています。ゼミでは、沖縄学の父ともいわれる伊波普猷の「深く掘れ汝の 胸内の泉 他所頼て水の 汲まぬ如に」という研究姿勢をモットーに、身近な事物や事象に目を向け、そこに普遍性を見出す視点を大切にしています。

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