沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)やんばるの豊かな自然の中で国際的教養人を育成します!

大城 渡Oshiro Wataru

プロフィール

生年月 1970年10月
出身地 沖縄県
研究室 研究棟410
最終学歴

九州大学大学院法学研究科(博士後期課程)公法学専攻単位取得 2002年3月

学位

法学修士(琉球大学) 取得年1997年3月

担当科目

法学入門、憲法、民法と市民生活、刑法と治安秩序、行政法、人権を考える、システムマネジメント系基礎演習、専攻専門演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

Introduction to Law、Constitutional Law、Civil Law and Personal Life、Criminal Law and Order、Administrative Law、Taking“Human Rights”Seriously, etc.

専門分野
  1. 公法学(憲法及び行政法)
    Constitutional and Administrative Law
  2. 憲法的刑事手続
    Constitutional Criminal Procedure
研究課題
  1. 直接民主主義 と 司法審査
  2. 不発弾処理行政の構造と法的課題
  3. 障害者あるいは同性愛者の人権
  4. 大学教員任期制と学問の自由・大学の自治
  5. “国家の憲法”と“自治体の憲法”
所属学会
  1. 九州法学会
  2. 九州大学法政学会
主要論文・著書等
  1. 原著論文「寄付による投票条例と地方自治」名桜大学総合研究所紀要『総合研究』17号(2010)
  2. 原著論文「芸術の自由と公の施設」名桜大学総合研究所紀要『総合研究』16号(2010年)
  3. 原著論文「『子ども理解のための「指導・支援カルテ」』問題を考える」名桜大学総合研究所紀要『総合研究』16号(2010年)
  4. 研究論文「裁判員裁判の実際を診る」『名桜大学紀要』15号(2009年)
  5. 研究論文「大学における建学の精神及び教育の理念としての“自由”について考える」『名桜大学紀要』15号(2009年)
社会的活動
  1. 沖縄県憲法普及協議会理事
  2. 政策評価・行政評価・監視研究会委員(総務省沖縄行政評価事務所)
  3. 国頭村行政改革推進委員会委員
  4. 本部町情報公開及び個人情報保護審査会委員
  5. その他に、名桜大学総合研究所公開講座や、沖縄県内で開催される憲法講演会等で講師を務める。
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価値観が多様化した現代社会において、多様な個人をめぐる諸問題を適切に理解するためには、既存の価値観にとらわれない、あらゆる個人の可能性を受け容れられる、研ぎ澄まされた開かれた感受性が求められます。憲法が保障する人権に対する理解を一層深め、己の中にも多様な自分を開拓し、惰性を忌み嫌い、新たな可能性に向け成長と挑戦をし続ける研究者でありたいと思います。

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