沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)やんばるの豊かな自然の中で国際的教養人を育成します!

大城 凌子Oshiro Ryouko

プロフィール

出身地 沖縄県
研究室 看護学科棟研究室13
メールアドレス ryouko(at)meio-u.ac.jp
最終学歴

琉球大学大学院保健学研究科(修士課程)保健学専攻終了

University of the Ryukyus Graduate School of Health Sciences

学位

保健学修士(琉球大学医学部保健学研究科)

Master of Health Science(University of the Ryukyus)

担当科目

《看護学科》

  1. 看護学概論 Introduction to Nursing Sciences
  2. 基礎看護技術Ⅰ・Ⅱ Fundamental Nursing Skills Ⅰ・Ⅱ
  3. 看護実践方法論 Theory and Practical Nursing
  4. フィジカルアセスメント Physical Assessment
  5. 基礎看護実習ⅠⅡ Fundamental Nursing Practicum ⅠⅡ
  6. 総合実習 Integrated Nursing Practicum
  7. 卒業研究 Research Seminar;Nursing
  8. 教養演習Ⅰ・Ⅱ Introduction to Academic Skills I・Ⅱ
  9. ヒューマンケアリング Introduction to Human Caring
  10. ターミナルケア論 End of life care
  11. プロジェクト学習 Project Based Learning

《大学院看護学研究科》

  1. 看護理論 Nursing Theory
  2. 沖縄のケアリング文化 Nursing in Okinawan Culture
  3. 在宅看護学特論Ⅰ Community Care I
  4. 在宅看護学特論Ⅱ Community Care Ⅱ
  5. 専門演習 Seminar in Nursing
  6. 特別研究 Master’s Thesis of Science in Nursing
専門分野

基礎看護学 Fundamentals of Nursing

研究課題
  1. 基礎看護技術の教育方法に関する研究
    Research on Methodology Fundamentals of Nursing skills
  2. 看取りの文化とコミュニティ・ケアに関する研究
    A Study of End of Life Care Cultural and Community.
所属学会
  1. 日本看護研究学会 
    JAPANESE SOCIETY OF NURSING RESEARCH
  2. 日本看護学教育学会 
    Japan Academy of Nursing Education
  3. 日本看護科学学会 
    JAPAN ACADEMY OF NURSING SCIENCE.
主要論文・著書等
  1. 名桜大学看護学科における「参画型看護教育」に関する基礎的研究
    -「朝市」健康相談活動へ参加した学生の学びを通して-名桜大学紀要第14号
    A Study of the effects of using fieldwork as a part of nursing education at Meio University.
  2. 名桜大学編、大城凌子:名桜叢書第1集 ものごとを多面的にみる 第1章 「看取り難民ゼロ」を目指して-ゆんたくプロジェクトで支えあう町づくりを- p90-101、出版舎Mugen、2015.
獲得した外部資金
  1. 「コミュニティにおける『ゆんたく』を生かした健康増進及びエンパワメントに関する研究」,ユニベール財団研究助成:一般研究,平成19年度(研究代表者)
  2. 「参画型看護教育の実践的研究」、公益信託 宇流麻学術研究助成基金 平成19年度(研究分担者)
  3. 「沖縄県の文化を基盤とした住民参画を支援する高齢者の健康づくりに関する研究-筋力トレーニング教室に継続参加する後期高齢者の体験と意味ー」財団法人フランスベッド・メディカルケア研究助成 平成20年度 (研究分担者)
  4. 「一般医療機関を利用する高齢患者による攻撃的行動への効果的ケアに関する研究」日本興亜福祉財団:一般研究助成 平成20年度(研究分担者)
  5. 「小児医療における医療保育士のあり方に関する基礎的研究」平成21年度~平成22年度 文部科学省科学研究補助金基盤研究(C) (研究分担者)
  6. 「沖縄の『ケアリング文化』を活用したケアモデルの開発と有効性の検討」、文部科学省科学研究補助金挑戦的萌芽研究 平成23年~24年(研究代表者)
  7. 「看護基礎教育におけるコミットメント能力の育成と評価法」、文部科学省科学研究補助金基盤研究(C)平成24年~26年(分担研究)
  8. 「看取り難民ゼロ」を目指した住民参画型End-of-life-careに関する研究」、文部科学省科学研究補助金基盤研究(C)平成26~28年(研究代表者)
  9. 「認知症もナンノソノ」公民館を拠点とした地域住民が創る認知症ケアに関する研究、文部科学省科学研究補助金基盤研究(C)平成27~29年(分担研究)
  10. 「終の棲家で最期を安心して迎えるための入所者参画型看取りガイドラインの構築」、文部科学省科学研究補助金基盤研究(C)平成28~30年(分担研究)
  11. 困難事例を抱えるイマドキの看護大学生のピアサポート効果-“語れない想いのBar(場)”プロジェクトを通して-文部科学省科学研究補助金基盤研究(C)平成28~30年(分担研究)
社会的活動

学生と協働し、住民の健康づくりを支援。

名護市宮里区「朝市」健康相談活動(2006年2月~)・大北区(2015年4月~)・今帰仁村(2016年7月~)1回/月

支援可能な内容・領域
  1. 看護・介助技術教育に関すること
  2. End of Life Careに関すること
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地元、名護市の出身です。看護師として臨床で8年、看護学校で14年間看護基礎教育に携わり、ケアリングへの関心を深めています。数年前より、地域の福祉施設と協働で、生まれ育った地で安心して老い、最後までその人らしく生きることを支えていく、コミュニティ・ケアのあり方を探究しています。沖縄の文化に育まれたケアリングの様相を明らかにし、地域のケアネットワークとして構築していきたいと考えています。

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