沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)やんばるの豊かな自然の中で国際的教養人を育成します!

中里 収Nakazato Shu

プロフィール

生年月 1967年8月
出身地 東京都
研究室 研究棟312
メールアドレス s.nakazato(at)mail.meio-u.ac.jp
最終学歴

早稲田大学大学院理工学研究科(博士課程)単位取得

Graduate School of Sciences & Engineering, Waseda University

学位

修士(人間科学)早稲田大学

M.Sc.(Human Science)Waseda University

担当科目

情報化社会論、プログラミング入門、コンピュータ・リテラシ、演習 I ・ II 、情報システムズ系基礎演習、情報交流特論、経営情報研究演習 I ・ II

Information Society、Introduction to Programming、Computer Literacy、Seminar I ・ II 、Information Systems Basic Seminar、Information Interaction、Management and Information Study I ・ II

専門分野
  1. 音声対話
    Spoken Dialogue
  2. ヒューマン・マシンインタフェース
    Human-Machine Interface
研究課題
  1. 音声対話の認知モデル
    Cognitive Model of Spoken Dialogue
  2. 音声対話コーパスの作成
    Development of Spoken Dialogue Corpus
  3. ヒューマン・マシンインタフェースの設計
    Development of Human-Machine Interface
所属学会
  1. 情報処理学会
    Information Processing Society of Japan
  2. 人工知能学会
    Japanese Society for Artificial Intelligence
  3. 日本音響学会
    Acoustical Society of Japan
主要論文・著書等
  1. 対話中に期待される聞き手の反応について, 人工知能学会研究会 SIG-SLUD,(2007)
    Expected Reactions in a Dialogue
  2. QWERTYキーボードにおけるアラビア文字への変換, Proceeding of CSIT2006,(2006)
    A Novel Input Method and Transliteration for Arabic Text Based on the QWERTY keyboard
  3. 多次元データベース用双方向型インタフェースに向けたデータの視覚化, 名桜大学研究所紀要,(2004)
    A data Visualization Method for Interactive Interfacing with Multidimensional Database
  4. あいづちのタイミングと話し手の発話速度の相関について, 人工知能学会研究会 SIG-SLUD,(2002)
    Relationship between Timing of Aiduchi and speech Rate
  5. 音声対話における親密度と話し方の関係,電子情報通信学会技術研究報告、(2013)
    The Relationship between the Level of Intimacy and the Vocabulary Used in Dialogues
  6. 沖縄県内のツイッター情報を用いた異常事態通知システムの開発,情報処理学会第79回全国大会、(2017)
    Development of the Alert System for Emergency Based on Twitter Information in Okinawa Prefecture
受賞

国際学会CSIT2006においてベストペーパー賞受賞

社会的活動

沖縄県名護市ヘルスアップ事業支援システムの開発(2006年)

支援可能な内容・領域
  1. プログラミング教育・セミナーの開催
  2. ヒューマンマシンインタフェースの開発および評価
  3. 人工知能研究・導入事例の紹介
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現在はコンピュータの教育・研究をしていますが、学生のときは認知心理学を勉強していました。もともと「人間の行動・行為」に興味があり、その好奇心が研究の出発点になっています。人間の行動を注意深く観察すると、合理的な行為ばかりではなく、不可解なこともたくさんやっています。「なぜ人間はこうするのか」を考えるのが好きです。

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