沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)やんばるの豊かな自然の中で国際的教養人を育成します!

小西 清美Konishi Kiyomi

プロフィール

出身地 沖縄県
研究室 看護学科棟
メールアドレス konishi(at)meio-u.ac.jp
最終学歴

産業医科大学大学院 医学研究科生体情報系専攻 2008年3月

University of Occupational and Environmental Health, Graduate School of Medicine, Unit of Biological Information

学位

博士(医学) (産業医科大学)

Doctor of Medicine(Ph.D.)(University of Occupational and Environmental Health)

担当科目
  1. 母性看護学概論  Introduction to Maternal Health Nursing
  2. 母性看護方法論  Maternal Health Nursing : Assessment and Skills
  3. 母性看護実習  Maternal Health Nursing : Practicum
  4. 教養演習 I. II  Introduction to Academic Skills I・II
  5. 総合看護実習  Integrated Nursing Practicum
  6. 卒業研究  Research Seminar : Nursing
  7. 母性看護学特論 I・II  Advanced Maternal and Family Nursing I・II
  8. 専門演習  Seminar in Nursing
  9. 特別研究  Master’s Thesis Science in Nursing
  10. 助産ケアと倫理  Obstetrical Care and Ethics
専門分野

母性看護学、助産学

研究課題
  1. 助産師活動と医療連携体制に関する研究
  2. 女性のライフサイクルと周産期における助産ケアに関する研究
  3. 助産学全般に関する研究
所属学会
  1. 日本助産学会
    Japan Academy of midwifery
  2. 母性衛生学会
    Japan Society of Maternal Health
  3. 産業保健人間工学研究  
    Journal of Erogonomics in Occupational Safety and Health
  4. 沖縄の小児保健
    The Okinawa Journal Of Child Health
主要論文・著書等
  • 小西清美、他(2016):台湾における産後ケア施設の視察報告、名桜大学紀要第21号、49-53.
  • 小西清美、他(2014):月経前症候群による看護職のヒューマンエラー発生防止のためのセルフケア行動の促進、名桜大学紀要第19号、173-178.
  • 小西清美、他(2011):月経前期および不定愁訴が多重課題の課題遂行力に及ぼす影響、女性心身医学16(2)、153-159.
  • 小西清美、他(2010):足浴・足マッサ-ジによる「心地よさ」に対する主観的・客観的な評価-褥婦と非妊婦の比較-、母性衛生52(2)、385-395.
  • 小西清美、他(2010):産褥早期の足浴・足マッサージによる乳輪・乳房への効果-乳輪・乳房の皮膚温の経日的変化から、-母性衛生 51(2)249-255.
  • 小西清美、他(2009):月経痛に対する温罨法による効果と自律神経活動の変化、名桜大学紀要第14号、307-315.
  • Kiyomi Konishi、et al. (2009) :Effects of the Menstrual Cycle on Language and Visual Working Memory : A Pilot Study 、Industrial Health47(5):253-260.
  • 小西清美、他(2008):性差がワーキングメモリに及ぼす影響―卵胞期、黄体期と男性の比較―、女性心身医学、13(3)135-142.
  • Konishi K, ,et al. (2008) Effects of the menstrual cycle on working memory: comparison of postmenstrual and premenstrual phases. Industrial Health 46 : 253-260.
  • 小西清美、他(2006):皮膚表面温度からみた産褥早期の乳房マッサージによる自律神経への作用、母性衛生、47(1) .99-106.
  • 小西清美、他(2006):初学者である助産師学生の正面介助法分娩介助技術における作業姿勢および精神的負担の検討―熟練助産師との比較-、人間工学、42、251-258.
  • 小西清美、他(2018)A市における産後ケア促進のための現状と課題―産後ケアサービスのニーズ調査から―、沖縄の小児保健 45号 36-43.
獲得した外部資金
  1. 公益信託宇流麻学術研究助成基金 平成11年度(個人) テーマ「授乳期にある勤労女性の自律神経状態」
  2. 科学研究費補助金基盤研究(C)平成21年度 (研究分担者) テーマ「望まない妊娠を防止するための受胎調節実地指導員活動の活性化のためのリカレント教育」
  3. 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 平成22年~24年(研究代表者) テーマ「月経前症候群による看護職のヒューマンエラー発生防止のためのセルフケア行動の促進」
  4. 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 平成27年~28年(研究代表者) テーマ「へき地における産後ケア促進のための産後院モデルシステム開発」
社会的活動
  1. 日本助産師会大分県支部教育委員(2005~2008)
  2. JICA「ウズベキスタン国の看護教育改善プロジェクト」(2004~2009)
    指導科目:母性看護学1、母性看護(演習指導)、「母性領域における看護過程」
  3. 潜在助産師再就業サポート研修の講師(分娩期の看護)(2007)
  4. 大分県看護教員養成講習会の講師(専門領域別演習)(2007)
  5. 名護市新生児訪問指導事業の支援(2010~2011)
  6. 産科施設助産師外来の支援(2010~2013)
  7. 乳児検診時の母乳育児相談(2012~2014)
  8. 沖縄母性看護研究会(2012~)
  9. 沖縄県看護協会全区理事(2016年~)
  10. 沖縄県看護協会ともしび委員会担当理事(2016年~)
  11. 日本助産学会誌専任査読員(2019~)
支援可能な内容・領域
  1. 女性のライフサイクルに関する健康問題とケア
  2. 周産期に関する助産ケア
  3. 助産ケアに関するエビデンスと倫理
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専門分野は、母性看護学・助産学です。私の研究課題は、やんばる地域の特性を踏まえ、妊娠前から出産・子育て期までの切れ目ない支援をしていくためには、どのような方策・実践があるのかについて、探求しています。学生の皆さんと一緒に学び、活動を通して、次世代を育んでいきたいと思います。

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