沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)やんばるの豊かな自然の中で国際的教養人を育成します!

木村 堅一Kimura Kenichi

プロフィール

研究室 研究棟310
メールアドレス k.kimura(at)meio-u.ac.jp 
最終学歴

広島大学大学院教育学研究科実験心理学専攻博士課程後期修了 1998年3月

1998, Doctor Course Graduate School, Division of Education, Hiroshima University

学位

博士(心理学)(広島大学) 取得年1998年3月

PhD. in Psychology(1998, Hiroshima University)

担当科目

大学院: Graduate School:

  1. 社会心理学特論  Special Lecture on Social Psychology
  2. 経営情報研究演習I-II  Seminar in Management and Information Sciences I-II

学部: Faculty:

  1. 社会心理学  Social Psychology
  2. 対人コミュニケーション論  Interpersonal Communication
  3. 教育心理学  Educational Psychology
  4. 社会調査法  Survey Methods for Social Research
  5. 統計学  Statistics
  6. 診療情報管理系基礎演習  Basic Seminar of Health Information Management
  7. 経営情報専門演習 I-IV  Seminar I-IV
専門分野

社会心理学  Social Psychology

研究課題
  1. 説得と態度変容  
    Persuasion and Attitude Change
  2. 対人コミュニケーション  
    Interpersonal Communication
  3. 健康関連行動  
    Health Related Behavior
所属学会
  1. 日本心理学会  
    Japanese Psychological Association
  2. 日本社会心理学会  
    Japanese Society of Social Psychology
  3. 日本グループダイナミックス学会  
    The Japanese Group Dynamics Association
主要論文・著書等
  1. コミュニケーションの健康心理学『コミュニケーション心理学-心理学的コミュニケーション論への招待-160-175頁 深田博己(編)』(北大路書房1999年)
    Communication in health psychology. In H. Fukada(Ed.), Communication Psychology. Kitaoji-Shobo(Kyoto), pp.160-175, 1999(in Japanese)
  2. 説得に及ぼす脅威アピールの効果-防護動機理論からの検討-(単著)『実験社会心理学研究 第39巻 135-149頁』(2000年)
    Effects of threat appeals on persuasion: An examination from the viewpoint of the protection motivation theory. Japanese Journal of Experimental and Social Psychology, 39, 135-149, 2000(in Japanese with English abstract)
  3. 脅威認知・対処認知と説得:防護動機理論『説得心理学ハンドブック 373-413頁 深田博己(編)』(北大路書房 2002年)
    Cognitive process of threat and coping in persuasion: Protection motivation theory. In H. Fukada(Ed.), The Handbook of Psychology in Persuasion. Kitaoji-Shobo(Kyoto), pp.373-413, 2002(in Japanese)
  4. 恐怖アピールと予防的保健行動の促進『心理学評論 第48号 25-40頁』(2005年)
    Fear appeals and the promotion of health protective behaviors. Japanese Psychological Review, 48, 25-40, 2005(in Japanese with English abstract)
  5. 先行逆説得に対する恐怖アピールの論駁効果(共著)『説得交渉学研究 第1巻 1-18頁』(2009年)
    Do fear appeals have the power to refute the preceding counterpersuasion? Japanese Journal of Persuasion and Negotiation, 1, 1-18, 2009(in Japanese with English abstract)
  6. 日本人大学生の沖縄米軍基地に対するリスク認知『現代日本の社会心理と感情(中央研究院人文社會科學研究中心專書)267-269頁 周玉慧(編)』(中央研究院人文社會科學研究中心 亜太區域研究專題中心 2014年)
  7. Nguyen, T. T., Kimura, K., & Morinaga, Y. (2016). Homonegative Attitudes and their Correlates Among Vietnamese College Students. Psychological Reports, 118(3), 849-860.
獲得した外部資金
  1. 「エイズ予防教育に効果的な視聴覚教材の開発に関する基礎研究」、文部科学省科学研究補助金奨励研究(A)
    平成12年度~平成13年度(研究代表者:木村堅一)
  2. 「名護市国保ヘルスアップ:個別健康支援プログラムの開発」、名護市国保ヘルスアップ事業 平成18年度・平成19年度
  3. 「先輩・後輩コミュニティを基本とする学習支援センターの構築」、文部科学省 大学教育・学生支援推進事業【テーマB】学生支援推進プログラム 平成21年度~平成23年度
受賞

日本説得交渉学会 2009年度論文賞

社会的活動
  1. 沖縄心理学会理事(平成13年3月~平成17年3月まで)
  2. 沖縄県北部保健所・エイズ対策連絡協議会委員 (平成14年9月~平成19年3月)
  3. 今帰仁村古宇利島しまづくり実行委員会委員 (平成15年7月~16年3月)
  4. 名護市青少年育成協議会地域実施委員 (平成16年9月~17年3月)
  5. 名護市国保ヘルスアップ事業特別チーム統括 (平成18年~20年3月)
  6. 日本説得交渉学会 監事(平成19年9月~21年12月)
  7. 沖縄県学童保育支援センター保育指針作成研究会 (平成22年8月~23年3月)
  8. 日本社会心理学会理事(平成23年4月~平成27年3月)
  9. 「対人コミュニケーション研究」編集委員(平成24年4月~現在に至る)
支援可能な内容・領域
  1. 病気・事故・犯罪予防を啓発する効果的コミュニケーションづくりへの情報提供
  2. 社会心理学分野の専門的知識と技術(調査、実験、統計解析)の提供
  3. 大学における教養教育と学習支援の組織・制度設計に関する情報提供
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私の専門領域は社会心理学、特に説得と態度変容、健康と安全をテーマとした対人コミュニケーション研究です。新入生支援ボランティアの「名桜ウェルナビ」を顧問として見守ってきました。学生の皆さんには、自らの興味・関心をもったテーマについて徹底的に学ぶとともに、大学の授業、アルバイト、サークルの枠から飛び出し、他者を最優先する真剣勝負の場に飛び込み、幅広い層の人々とギブアンドテイクできる大切さに気付き、一人で解決困難な問題も、コミュニティの中で克服できる「成長し続ける人」になって欲しいと思っています。

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