沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)やんばるの豊かな自然の中で国際的教養人を育成します!

赤嶺 守Akamine Mamoru

プロフィール

生年月 1953年11月
出身地 沖縄県
研究室 環太平洋地域文化研究所2F
メールアドレス m.akamine(at)meio-u.ac.jp
最終学歴

国立台湾大学大学院中国史学研究科中国史専攻 博士課程 修了

学位

博士(文学) 国立台湾大学

担当科目
  1. 国際地域文化総合演習Ⅰ~Ⅱ International Culture and Area Studies Comprehensive Seminar I~II
  2. 中国琉球関係史特論 Special Lectures on the History of Sino-Ryukyu Relations
  3. 特別演習Ⅰ~Ⅳ Special Seminar I~Ⅳ
専門

中琉関係史

研究課題
  1. 琉球王国外交文書『歴代宝案』の研究
  2. 中国・台湾所蔵の琉球王国関係文書の研究
  3. 琉球王国資料の書誌学的研究
所属学会
  1. 南島史学会(昭和58年9月~現在に至る)
  2. 東洋史研究会(平成1年6月~現在に至る)
  3. 琉球中国関係国際学術会議(事務局長、平成4年7月~現在に至る)
主要論文・著書等
  1. 『琉球王国 ―東アジアのコーナーストーン』(講談社 2004年)
  2. 『朝鮮と琉球 ―歴史の深淵をさぐる』赤嶺守監訳 河宇鳳・孫承喆・李薫・閔徳基・鄭成一編著(榕樹書林 原書名:朝鮮과琉球 2011年)
  3. 『中国と琉球 人の移動を探る ―明清時代を中心としたデータの構築と研究』 赤嶺守・朱徳蘭・謝必震編(彩流社 2013年)
  4. 『国立台湾大学図書館典蔵琉球関係史料集成』第2巻 西里喜行・赤嶺守・豊見山和行編(国立台湾大学図書館、2015年)
  5. THE RYUKYU KINGDOM―CORNERSTONE OF EAST ASIA Mamoru Akamine  HONOLULU: UNIVERSITY OF HAWAII PRESS, 2017.
獲得した外部資金
  1. 文部科学省科学研究費補助金(研究成果公開促進費)「沖縄文献情報データベース」研究代表者 平成23年度~26年度
  2. 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究<B>)「『條款官話』第170号について」研究分担者 平成16年度~19年度
  3. 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究<C><2>)『清代琉球漂着民送還体制の基礎的研究』研究代表者 平成13年度~15年度
受賞
  1. 窪徳忠琉中関係研究奨励賞 平成9年2月
  2. 沖縄文化協会賞(比嘉春潮賞) 平成19年11月
社会的活動
  1. 沖縄県歴代宝案編集調査委員会委員(平成4年4月~現在に至る)
  2. 歴代宝案編集委員会編集委員(平成10年4月~現在に至る)
  3. 東恩納寛惇賞選考委員(平成23年~現在に至る)
支援可能な内容・領域
  1. 東洋史 (東アジアにおける人の移動)
  2. 琉球史 (琉球王国の中世・近世)
  3. 中国文学(琉球王国時代の琉球漢詩)
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 沖縄県歴代宝案編集調査委員会委員・歴代宝案編集委員会編集委員として、琉球王国時代の外交文書である『歴代宝案』の編集事業に関わっていますが、その中で、『歴代宝案』と関わりのある中国や台湾が所蔵している「档案」と称される清代の行政文書の調査・刊行を積極的に推進しています。『歴代宝案』については、国内外で「世界の記憶」への登録を望む声が多く聞こえます。
 大学院では、名桜大学が目指す普遍的研究課題に取り組める研究環境をつくり、環太平洋地域に関する幅広い学識と国際感覚を有する人材の養成を進めていきたいと考えています。

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