沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)

最新情報

名桜大学大学院 健康情報学研究科 2027年4月開設

掲載日:2026年10月28日お知らせ

名桜大学では、2026年10月27日(火)付で文部科学大臣より設置認可を受け、2027(令和9)年4月に「名桜大学大学院 健康情報学研究科(修士課程)」を開設することが決定いたしました。

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※「学生募集要項」については、近日中に大学公式サイトにて掲載する予定です。

研究科の概要

名称

名桜⼤学⼤学院
健康情報学研究科 健康情報学専攻(修⼠課程2年制)

開設時期

2027(令和9)年4 ⽉

⼊学定員(収容定員)

6名(12名)

取得学位

修⼟(健康情報学)

修業年限

2年 ※社会⼈が就業を継続しながら学修するための⻑期履修制度の導⼊(上限4年)
(⼤学院設置基準第14 条に基づく教育⽅法の特例)

設置場所

沖縄県名護市字為⼜1220−1



本研究科の特⾊(設置の理念)

 本研究科では、地域社会における人々の健康増進と生活の質向上に関する多様な課題を、情報科学(データサイエンス、AI、情報システム等)の応用によって解決し、新たな価値やサービスを創出できる「高度情報専門人材」を育成することを教育研究上の目的としています。
 そのために必要な知識と能⼒を⾝につけるための専⾨科⽬を配置します。また、「健康情報分野」において、専⾨的な理論と知識を修得し、これらを基盤として「特別研究」を通じて、「情報科学」と「健康科学」における研究⽅法を修得し、論理的思考⼒と情報収集・分析能⼒の向上を⽬指します。

アドミッション・ポリシー

本研究科に⼊学を希望する⼈には、以下のことを求めます。

① ⾼い学修意欲を有し、現代社会の課題を理解・分析した上で、主体的に取り組む姿勢を有していること。
② 情報科学に関する基礎的な学⼒・技術・知識を有していること。
③ 健康科学に関する基礎的な学力と知識を有し、地域における健康課題の解決に興味・関心を有していること。

養成する⼈材像

地域社会における健康増進や生活の質向上に関する課題を、情報科学の応用によって解決し、新たな価値やサービスを創出できる「健康を応用分野とする高度情報専門人材」を育成する。

想定される進路

・データサイエンティスト / 情報技術者 / 健康・医療・分析機関のIT エンジニア / 健康産業の担当者 / ⼤学教員

カリキュラム

科⽬区分

科 ⽬ 名

基盤科目

健康情報学特論、 健康情報学研究⽅法論Ⅰ、 応⽤統計学特論、 健康情報学研究⽅法論Ⅱ、 公衆衛⽣学特論、 ヘルスプロモーション特論

健康情報科目

・健康科学分野
⽣命情報学特論、病態医学特論、健康⼼理学特論、システム⽣理学特論
・情報科学分野
情報可視化特論、ヒューマンインタフェース特論、IoT システム特論、⼈⼯知能特論、アルゴリズム特論、計算知能特論
・融合分野
デジタルヘルス特論、ヘルスデータサイエンス特論、保健医療デジタルトランスフォーメーション特論

研究指導科⽬

特別研究Ⅰ、特別研究Ⅱ

※アンダーライン科目は必修

初年度納付⾦

地域

⼊学⾦

授業料

初年度納付⾦合計※3

地域内※1

125,000 円

535,800 円

660,800 円

名桜大学卒業生※2

62,500 円

535,800 円

598,300 円

地域外

250,000 円

535,800 円

785,800 円

※1 地域内は、沖縄県北部 12 市町村出身の入学者を示します。(詳細については学生募集要項でご確認ください。)
※2 本学卒業生の入学金は、大学院学則第 44 条(入学金及び授業料等)の規定に基づき、「地域内」の半額となります。
※3 別途諸経費等(後援会費、学⽣教育研究・災害傷害保険、学研災付帯賠償責任保険)が必要になります。

【お問い合わせ先】

〒905-8585 沖縄県名護市字為又1220-1
名桜大学 総務企画部 企画課
E-mail : info@meio-u.ac.jp

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