令和8年10月8日(木)、SAKURAUM 6階スカイホールにて「令和8年度後期海外協定大学受入留学生歓迎会」が開催されました。今回は新たなMOSメンバーも加わり、新体制での活動が始まりました。
今学期は、台湾、タイ、韓国、ポーランド、アルゼンチン、ブラジルから交換留学生7名、市町村留学生3名、国内留学生2名を迎えました。当日は留学生、日本人学生、教職員を合わせた計50名が参加し、食事やレクリエーションを通じて親睦を深め、充実した留学生活につなげることを目的に開催されました。
国際交流課長と嘉納学長の挨拶から始まり、MOSメンバーの紹介、交換留学生の自己紹介へと進みました。特に自己紹介では、沖縄でやってみたいことや今後の学習に対する意気込みが語られ、新生活への期待が感じられました。
食事中には、参加者同士の交流を促す「ミッション達成型レクリエーション」を実施しました。写真撮影などのお題をクリアするごとにスタンプを獲得し、その数に応じて抽選に応募できる仕組みを取り入れました。これにより、初対面でも自然と会話が生まれるよう工夫しました。
会場は大いに盛り上がり、今後の留学生活にもつながる交流のきっかけをつくることができたと思います。私たちMOSメンバーも、留学生が名桜大学、沖縄、そして日本での生活を存分に楽しみ、多くの思い出をつくれるよう、引き続きサポートしていきたいと思います。

報告:国際学部国際文化学科3年次 告坂研一(MOS留学生会)