沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)

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名桜大学軟式野球部、台湾の大学OBチームとの国際交流試合を実施

掲載日:2026年8月12日お知らせ

 2026年7月26日(日)、名桜大学軟式野球部は、本学の国際協定校である台湾師範大学と、台湾政治大学のOB選手による合同野球チームを迎え、国際交流試合を行いました。

 本学軟式野球部の学生にとって、海外の選手との国際試合は初めての経験となりました。試合では、互いに全力でプレーし、好プレーには拍手を送り合いながら健闘を称え合うなど、野球を通じて親しく交流しました。

 スポーツは、言語や国境を越えて人々が共有できる重要な国際文化の一つです。学生たちは、試合や交流の場で台湾の選手と会話を交わし、台湾の文化や大学生活への理解を深めました。この経験は、多様な背景をもつ人々と関わり、相互理解を育むとともに、国際的な視野を養う貴重な機会となりました。

 名桜大学は今後も、スポーツをはじめとする国際文化に触れ、実践的な交流を重ねる機会を通じて、国際社会で主体的に学び、他者と協働できる国際教養人の育成に努めてまいります。

<軟式野球部長 健康情報学科 本村純(国際交流委員長)>
<硬式野球部長 国際文化学科 長尾直洋>
<世話人 スポーツ健康学科 遠矢英憲>

 今回、国際交流試合に参加して、率直にとても楽しかったです。これまで野球を通じて国際交流をした経験がなく、最初は少し緊張していました。しかし、台湾の方々は明るく接しやすい人ばかりで、すぐに打ち解けることができました。気づけば、まるで同じチームでプレーしているかのように、お互いに声を掛け合い、積極的にコミュニケーションを取っていました。

野球という共通のスポーツがあったからこそ、言葉が完全に通じなくても一緒に楽しむことができたと感じました。普段ではなかなか経験できない貴重な機会であり、野球を通じて国際交流ができたことは、とても良い思い出になりました。今後もこのような交流の機会があれば、チーム一同、ぜひ参加したいと思います。

<軟式野球部主将 国際観光産業学科3年 米田 綺音>

試合前の写真撮影.jpg

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試合風景_5 国立台湾政治大学監督王教授と名桜大学軟式野球部長本村教授.jpg

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