令和8年7月17日、多目的ホールにおいて、令和8年度名桜大学奨学金・やんばる奨学金の贈呈式を行いました。
今年度は名桜大学奨学生に64名・1団体、やんばる奨学生に20名が採用されました。
名桜大学奨学金は2~4年次を対象に、勉学や体育活動を奨励することを目的として支給されます。やんばる奨学金は沖縄県北部12市町村出身の新入生を対象に、将来、地域創生に資する人材として社会で活躍することを期待し、北部広域市町村圏事務組合の補助金により支給されます。
式典で嘉納学長は、「この奨学金を励みとして高い目標に挑戦し、地域社会や世界に貢献できる人材へ成長することを期待しています」と奨学生を激励しました。
これに対し、奨学生を代表してスポーツ健康学科4年次の竹森友南さん(鹿児島県立与論高校出身)が感謝の言葉を述べるとともに、「奨学生としての自覚と責任を胸に、学業や様々な活動に積極的に取り組んでまいります」と力強く誓いました。
