令和8年7月13日(月)名護市役所にて、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築くための全国的な運動「社会を明るくする運動」の強調月間に合わせ、北部保護区保護司会(沖縄県名護市)が主催する伝達式及び出発式が執り行われました。
この式において、本学国際学部の増井蒼爽さん(国際文化学科4年次、大阪府立いちりつ高校出身)が「一日保護司会会長」の委嘱を受けました。増井さんは日頃から沖縄県立北部農林高校で英語教室講師を務めるなど、積極的な地域貢献活動が評価され今回の選出に繋がりました。
式では、増井さんが一日保護司会会長として内閣総理大臣からのメッセージを読み上げ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会づくりへの協力を力強く呼びかけました。
また、増井さんは、アメリカでのワークトラベルや学内の言語学習センター(LLC)のチューターとして培った語学力を生かし、英語でもメッセージを読み上げました。
大役を終えた増井さんは、「緊張しましたが、更生保護の大切さを知る貴重な経験となりました。私たち若い世代も関心を持ち、それぞれの立場でできることを考え、一歩踏み出し、安全で安心な明るい地域社会づくりに貢献していきたいです。」と感想を語りました。
本学は、今後も学生の積極的な地域貢献活動を応援し、地域社会との連携を深めてまいります。
|
委嘱状を受け取る増井さん |
力強く内閣総理大臣メッセージを読み上げました |
|
関係者一同 |