令和8年7月2日(木)、小学校英語教育教授論(担当:名城義久非常勤講師)において、受講生による模擬授業が行われました。
同科目は小学校英語教育の理論と実践を体系的に学ぶもので、全16回の講義の後半では受講生が指導案を作成し模擬授業を行います。
7月2日は黒田 紘太さん(国際文化学科3年次、沖縄県立コザ高校出身)、髙橋 拓人さん(国際文化学科4年次、宮崎県立日南高校出身)、東原萌さん(国際文化専攻4年次、愛媛県立松山北高校出身)の3名が模擬授業を実施しました。
それぞれの学生は、児童が楽しく学べるよう動きや音楽を取り入れるなど、教育支援実習等の経験も生かした、工夫ある授業を展開しました。
模擬授業を終えた学生たちは、「将来は中学校の英語教諭を目指している。アクティビティを活用した楽しい授業づくりを目指したい。」「実習や英会話教室でのアルバイトの経験で培った、『英語を使う楽しさを伝える授業づくり』ができたと感じる。」と感想を語りました。
講義を担当する名城非常勤講師は、「本学では小学校教員免許の取得はできませんが、中高の英語教員を目指す学生にとって、小学校の英語教育現場を理解することは非常に重要です。英語に慣れ親しみ、全人教育を核に据え、理論と実践で学んできた学生たちは、それぞれ創意工夫にあふれた素晴らしい模擬授業をしてくれました。彼らの将来に大いに期待します。」と語りました。
模擬授業の様子
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