名桜大学附属北部看護学校の並里玲子校長と本学看護学科の田場真由美教授が令和8年度「沖縄県看護職員功労者知事表彰」を受賞し、嘉納学長に報告に訪れました。
本表彰は、多年にわたり看護業務等に精励し、県内の保健医療福祉の向上に顕著な功績を挙げた看護職者へ贈られるもので、現役の教育職員に贈られるのはあまり例のないことです。
受賞の報告を受けた嘉納学長は、これまでの活動を称えるとともに、「お二人の受賞は大学の誇りです。今後も看護教育のさらなる発展を牽引してください」と激励しました。

(左から並里玲子校長、田場真由美教授、嘉納英明学長)