令和8年度入学式を挙行

令和8年4月4日、北部生涯学習推進センターにおいて、令和8年度入学式を挙行しました。
今年度は学部・大学院・専攻科合わせて674名の新入生が、期待を胸に名桜大学の一員となりました。式典に先立ち、会場では名桜エイサーによる勇壮な演舞が披露され、新入生の門出に花を添えました。
嘉納英明学長は式辞の中で、本学の建学の精神である「平和・自由・進歩」に触れ、「沖縄戦の歴史の記憶と向き合い、対話を通して主体的に平和を築き続ける市民へと成長してほしい」と、新入生へ激励の言葉を送りました。また、入学生を代表して国際観光産業学科の吉田拓矢さんが宣誓を行い、「多角的な視点で物事を考え行動する力を備え、国際社会に貢献できる人材を目指して日々精進していきます」と、力強く決意の言葉を述べました。
式典後にはサークル勧誘も行われ、キャンパスは学生たちの活気に包まれました。教職員一同、新入生の大学生活が実り多きものとなるよう、全力でサポートしてまいります。
入学者代表 入学宣誓
「国際社会に貢献できる人材へ」 吉田拓矢(国際学部 国際観光産業学科)
暖かな日差しのもと、色とりどりの花が咲きそろう季節となりました。
本日は、私達新入生のためにこのような素晴らしい入学式を挙行していただき、誠にありがとうございます。また、私たちを歓迎してくださる教職員の皆様、ご多忙の中ご臨席賜りましたご来賓の皆様に心より感謝申し上げます。
私たち新入生は、全国各地から縁あってこの名桜大学に入学しました。これから先、高い志を持つ仲間たちや、指導をしてくださる先生方のもとで過ごす日々というものは、私たちにとってかけがえのない宝物となり、糧となるでしょう。
私たちが生きる現代社会は、国際紛争や感染症、環境問題といった国境を超えた問題が後を絶ちません。このような時代だからこそ、私たちには知識を身につけるだけでなく多角的な視点で物事を考え行動する力が求められています。私たちはこのような力を備え、国際社会に貢献できる人材になることを目指し、日々精進していく所存です。
新入生一同、日々の努力を怠らず、次世代の担い手として成長し続けることをここに誓います。

当日の様子を動画・写真でご紹介いたします
| 嘉納 英明学長 | 渡具知 武豊北部広域市町村圏事務組合理事長 | 末松 文信理事長 |
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| 会場に集まる参加者たち | 名桜エイサーの演舞で開会 | 部活・サークル紹介 |
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| 部活・サークル紹介の様子 | 部活・サークル紹介の様子 | 部活・サークル紹介の様子 |




