
この度、名桜大学では、健康情報分野に関する学修を通して、高度な専門知識と理論を身に付け、健康を応用分野とし新たな価値やサービスの創出に貢献できる高度情報専門人材を育成するために、大学院健康情報学研究科健康情報学専攻(修士課程)を令和9(2027)年4月に開設予定です。(※設置認可申請中。記載内容は予定であり、変更となる可能性があります。)
新研究科の概要
◎現在構想中であり、今後変更となる場合があります。
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名称 |
名桜⼤学⼤学院 |
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開設時期 |
令和9(2027)年4 ⽉ |
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⼊学定員(収容定員) |
6名(12名) |
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取得学位 |
修⼟(健康情報学) |
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修業年限 |
2年 ※社会⼈が就業を継続しながら学修するための⻑期履修制度の導⼊予定(3年) |
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設置予定場所 |
沖縄県名護市為⼜1220−1 |
本研究科の特⾊(設置の理念)
本研究科では、地域の健康課題を情報科学の応⽤によって解決し、新たな価値やサービスを創出できる「⾼度情報専⾨⼈材」を育成することを教育研究上の⽬的としています。
そのために必要な知識と能⼒を⾝につけるための専⾨科⽬を配置します。また、「健康情報分野」において、専⾨的な理論と知識を修得し、これらを基盤として「特別研究」を通じて、「情報科学」と「健康科学」における研究⽅法を修得し、論理的思考⼒と情報収集・分析能⼒の向上を⽬指します。
アドミッション・ポリシー
本研究科に⼊学を希望する⼈には、以下のことを求めます。
① ⾼い学修意欲を有し、現代社会の課題を理解・分析した上で、主体的に取り組む姿勢を有していること。
② 情報科学に関する基礎的な学⼒・技術・知識を有していること。
③ ⼈間の持続的な健康増進に興味・関⼼を有していること。
養成する⼈材像
健康分野、情報分野において新たな価値やサービスの創出に貢献できる「健康を応⽤分野とする⾼度情報専⾨⼈材」を育成する。
想定される進路
・データサイエンティスト / 情報技術者
・健康・医療・分析機関のIT エンジニア
・健康産業のDX 担当者 / ⼤学教員
カリキュラム(構想中・検討中)
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科⽬区分 |
科 ⽬ 名 |
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共通分野 |
健康情報学特論、健康情報学研究⽅法論Ⅰ、応⽤統計学特論、健康情報学研究⽅法論Ⅱ、公衆衛⽣学特論 |
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健康情報分野 |
情報可視化特論、ヒューマンインターフェース特論、IoT システム特論、⼈⼯知能特論、アルゴリズム特論 |
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研究指導科⽬ |
特別研究Ⅰ、特別研究Ⅱ |
初年度納付⾦
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地域 |
⼊学⾦ |
授業料 |
初年度納付⾦合計※3 |
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地域内※1 |
125,000 円 |
535,800 円 |
660,800 円 |
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名桜大学卒業生※2 |
62,500 円 |
535,800 円 |
598,300 円 |
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地域外 |
250,000 円 |
535,800 円 |
785,800 円 |
※1 地域内は、沖縄県北部 12 市町村出身の入学者を示します。(詳細については学生募集要項でご確認ください。)
※2 本学卒業生の入学金は、大学院学則第 44 条(入学金及び授業料等)の規定に基づき、「地域内」の半額となります。
※3 別途諸経費等(後援会費、学⽣教育研究・災害傷害保険、学研災付帯賠償責任保険)が必要になります。
アクセス

■⾼速バス(那覇空港→名護市バスターミナル)
【名護市バスターミナルまで】
・那覇空港到着ロビーを出て、バス乗り場から⾼速バスに乗⾞します。約1 時間45 分
■⾃動⾞【⼀般道路国道58 号線利⽤】
・那覇空港から国道を北上して約1 時間30 分〜2 時間
【沖縄⾃動⾞道利⽤】
・那覇IC ⇔ 許⽥IC ⾞で約1 時間30 分
・許⽥IC ⇔ 名桜⼤学 ⾞で約15 分
【お問い合わせ先】
〒905-8585 沖縄県名護市字為又1220-1
名桜大学 総務企画部 企画課
E-mail : info@meio-u.ac.jp