沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)やんばるの豊かな自然の中で国際的教養人を育成します!

最新情報

平野貴也教授が第11回日本海洋人間学会大会で優秀発表賞を受賞

掲載日:2022年10月17日お知らせ , スポーツ健康学科 , 卒業生向け , 在学生向け , 地域の方向け , 教職員向け , 教育・研究活動レポート

 平野貴也教授(人間健康学部スポーツ健康学科)が令和4年9月24、25日に開催された第11回日本海洋人間学会大会で優秀発表賞を受賞しました。
 発表タイトルは「学生ウインドサーファーの活動環境に対する認知:活動継続意図と活動地域に着目して」、本学とNTT情報研究所が行っている共同研究の成果の一部で、NTT情報研究所の井上照久氏・高宮駿介氏との共同発表になります。
 受賞した平野教授は「コロナ禍で苦労して行った調査、研究内容を評価していただき、うれしく思います。研究内容は、学生ウインドサーファーの活動環境をより良いものにしていくヒントを得るためのものですが、研究ベースにとどまらず、実際に何をどのように改善していくかが重要だと考えています。調査にご協力いただきました日本ウインドサーフィン協会、学生連盟に所属のウインドサーファーの皆様に感謝申し上げます。対面での3年ぶりの学会大会の開催となりました。学会大会を運営していただきました実行委員会の皆様に厚く御礼申し上げます。スタートしたばかりの研究なので、ウインドサーフィンの更なる発展に向けて、これからしっかりまとめていこうと思います」と受賞への感謝と意気込みを語りました。

第11回日本海洋人間学会大会 学会発表賞
優秀発表賞
平野貴也(名桜大学)、井上照久・高宮駿介(NTT情報研究所)
「学生ウインドサーファーの活動環境に対する認知:活動継続意図と活動地域に着目して」
日本海洋人間学会ホームページ(https://jsmta.jp/jsmta/?page_id=80)

20220924_hirano1.jpg

優秀発表賞を受賞した平野教授(右)

20220924_hirano2.jpg

学会大会で発表する平野教授

20220924_hirano4.JPG

東京海洋大学において開催された
第11回日本海洋人間学会大会

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要となります。お持ちでない方はAdobeよりAdobe Readerをダウンロードしインストールしてご利用ください。
掲載されている内容、お問合せ先、その他の情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また掲載されている計画、目標などは様々なリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。

Share!

ページトップへ