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【ヘルサポ】沖縄県の健康事業に参画「取り戻そう!健康長寿おきなわ!『みんなでヘルスアクション!』健康×SDGs×行政・企業・学生・お笑い・音楽」

掲載日:2022年3月31日お知らせ , スポーツ健康学科 , 卒業生向け , 受験生向け , 在学生向け , 地域の方向け , 教職員向け , 教育・研究活動レポート

 令和4年3月12日(土)、サンエー浦添西海岸パルコシティにて、沖縄県との協働イベント「取り戻そう!健康長寿おきなわ『みんなでヘルスアクション!』健康×SDGs×行政・企業・学生・お笑い・音楽」に参画しました。
 新型コロナウイルス感染症の流行により2年越しの県とのコラボレーションによるビッグ開催となりました。ヘルサポメンバーも久しぶりのビッグイベントへの参加でもあり、メンバー一同待ちに待った活動となり、ようやく長いトンネルから抜ける兆しも感じることができた活動となりました。
 ヘルサポは、トークショーの出演と健康測定、さらにJOYBEATを用いたエクササイズが担当でした。トークショーでは、ヘルサポを代表してスポーツ健康学科3年次の吉松夏央・1年次の赤嶺真菜、国際学群1年次の橘杏奈がトークショーに出演し、医療法人タピック理事長の宮里好一先生と共に会場を盛り上げました。ヘルサポのブースには、197人の参加があり、AGEs(糖化)・Inbody(体組成)・血管年齢の測定を行いました。JOYBEATエクササイズではメインステージを利用して看護学科2年生の古謝知緒里・島袋海斗がインストラクターとしてMCを行い、老若男女沢山の方に参加していただきました。また、イベントには玉城デニー知事も飛び入りで参加され、大盛り上がりでした。コロナ禍においてネガティブな日常が続いていましたが、今回、感染症対策も万全の体制によりイベントを実施できたことは、沖縄県にとっても大きな成果につながったのではないかと感じました。
 参加していただいた方からは「ヘルサポの活動を知ることができて良かった!」「久々に身体を動かせて楽しかった!」「コロナ禍で何もできてなかったのでありがたい」などの声があり、改めて健康に対する意識や健康について周知することの大切さを身にしみて感じました。また、参加者以外からもメールやSNSを通して沢山の激励の連絡も頂き、活動の意義を改めて感じることができました。
 久しぶりの大きなイベントでの活動となりましたが、これからも沖縄県の健康に貢献できるよう、より熱心に活動に取り組みたいと思います。

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報告
スポーツ健康学科3年次:宇久田 香歩 ・福留 千春
スポーツ健康学科2年次:知念 幸宗
国際学群1年次:杉本 ひなた
名桜大学ヘルスサポート顧問:高瀬 幸一(スポーツ健康学科 教授)

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イベント参加時には感染症対策も実施

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宮里先生と盛り上げたトークショー

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わたしの健考力UP宣言

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インストラクターとしてMCを行った
島袋さん(左)と古謝さん(右)

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メインステージを利用したエクササイズ

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多くの方に参加していただいた健康測定

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