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第 4 回名桜大学体育会入会式および、第 5 回名桜大学体育会総会を開催

掲載日:2020年9月11日お知らせ , 教育・研究活動レポート

 令和 2 年 8 月 12 日(水)、新型コロナウイルス感染拡大防止のために Microsoft Teams 上にて体育会所属団体で組織する体育会の第 4 回入会式および第 5 回総会を開催しました。開催するにあたってご協力くださった大学関係者の皆様、特に学生課の皆様に深く感謝申し上げます。
 入会式では、奥本正人間健康学部長が出席し、「困難な時期だからこそ皆さんが成長できるのではないでしょうか。自粛期間中に各部活動が知恵を出し合いできることを考えていくことが大事だと思っています。大会が開催できるようになった場合、全力を出せるよう頑張ってください」と激励をいただきました。
 次に小賦肇会長(スポーツ健康学科 上級准教授)が新入生入会許可宣言を行いました。小賦会長から、「 80 人あまりの新入生が入部しました。新1年生の皆さんには 4 年間精一杯頑張ってほしいです。また、競技機会が激減している中、来年、再来年の先を見据え工夫して行動していくことが重要です。大学もできる限りのサポートをしたいと思います」と激励、挨拶をいただきました。
 その後、体育会総会が行われ、田川萌学生本部長(女子ハンドボール部所属、スポーツ健康学科 3 年次、佐賀県・東明館高校出身)より、令和元年度事業報告および、令和2年度事業計画の説明を行い、最後に各部活動キャプテンより、活動目標やボランティア活動について報告が述べられ閉会となりました。
 今年度は、新型コロナウイルスの流行により、計画している体育会行事も先行きが見えない状態です。また、各部活動も大会の延期・中止に続き、通常練習の自粛により満足に活動ができていません。この状況を新しいことに挑戦・計画をしていく機会とし、名桜大学体育会のさらなる発展につなげていこうと思います。今後ともご支援のほどよろしくお願いします。

報告:体育会学生本部長 田川 萌 (前掲)

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体育会役員一同

新入生の声

 入会式および総会に参加し、部活動ごとに明確な目標や計画があり、チーム内でも各部活動同士でも切磋琢磨できる環境だと感じました。コロナの影響で思うように活動はできていませんが、この現状に負けずにチーム、そして大学に貢献していきたいです。

山口 真歩さん(女子バレー部所属、スポーツ健康学科 1 年次、長崎県・創成館高校出身)

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