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2019年度名護市学習支援教室ぴゅあを開室

掲載日:2019年7月9日お知らせ , 卒業生向け , 受験生向け , 在学生向け , 地域の方向け , 教育・研究活動レポート

2019年度名護市学習支援教室ぴゅあを開室

 令和元年6月10日(月)より名護市学習支援教室ぴゅあが今年も始まりました。例年よりも一月ほど遅い開室となりましたが、さっそく、子供たちの元気な声が教室に響き渡り活気にあふれています。初日に私から子供たちに贈る言葉として「夢」の話をしました。夢というのは不思議なもので、なければこれから探す楽しみがあり、あればその実現に向けて努力する楽しみがある。だから、あってもなくても夢は人生を豊かにするんだよ、と。子供たちがどのような夢を持ち実現するのか楽しみです。そのためにも、全力でサポートしていきたいと存じます。ちなみに、私の夢は、このぴゅあで育った子供たちが将来、名桜大学に来て、ぴゅあをサポートする学生になってくれることです。「すべては子供たちの笑顔のために」を合言葉に頑張ります。

顧問:大城美樹雄(経営情報教育研究学系 准教授)

2019年度 名護市学習支援教室ぴゅあ(第一教室)の開室にあたって

 令和の時代の幕開けとともに、今年度も名護市学習支援教室が開室となりました。教室創設より先代の先輩方が代々作り上げてこられた伝統と実績を引き継ぎ、今年度の第一教室では子どもたちの居場所作りと学習環境の向上を同時に取り組みます。「学ぶ楽しさ」をテーマとし、支援活動を受けに来る子どもたちとの交流を重ね、心を開くことが出来る居場所を作ることに努めます。それだけでなく、高校入試に向けて意欲的に学習に取り組めるよう、あらゆる工夫を施し実践します。

久保 大介(経営専攻3年次、滋賀県立東大津高校出身)

 今年度は昨年の反省をいかして、すべての大学生がいずれかの教科担当に配属されました。今年度のテーマが「学ぶ楽しさ」ということで、子どもたちの学習に合せたプリントを作成し、子どもたちが解きたくなるような工夫を多く施すことを心がけています。また子どもたちと多くのコミュニケーションをとり、ぴゅあを安心して過ごせる居場所にしていくため、雰囲気づくりにも努めていきたいです。これまでと同様、子どもたちの「お兄さん・お姉さん」としての役割を担い、子どもたちに寄り添いながら個々の進路に向けてサポートしていきたいと思います。

真栄城 佳以(語学教育専攻3年次、沖縄県立向陽高校出身)

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