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第22回卒業式並びに第17回修了式を挙行

掲載日:2019年4月1日お知らせ , スポーツ健康学科 , 卒業生向け , 受験生向け , 在学生向け , 地域の方向け , 学事報告 , 看護学科

第22回卒業式並びに第17回修了式を挙行
新しい文化と社会を創造するために躍動することを期待(学長式辞)

 新緑も眩しい爽やかな晴天に恵まれた中、平成30年度名桜大学第22回卒業式、第17回大学院修了式、第2回助産学専攻科修了式が、平成31年3月20日(水)、北部生涯学習推進センターにて挙行されました。
 今年度の卒業生は、国際学群268人、人間健康学部192人、助産学専攻科6人、大学院国際文化研究科8人、大学院看護学研究科8人の計466人が巣立ちました。
 式典では、各学科・研究科等の代表者に学位記が授与され、優秀な学業成績を収めた卒業生・修了生に対し表彰状が贈られました。
 続いて山里勝己学長は式辞を述べ、「本日卒業していく皆さんが、粘り強く、心の声に耳を傾けつつ自らの志を大事にして、自立した個人として成功することを祈っています。一人一人がその若い力で困難に挑戦し、新しい文化と社会を創造するために躍動することを期待しています」と、卒業生・修了生にはなむけの言葉を贈りました。これに対し、卒業生及び修了生を代表し、人間健康学部スポーツ健康学科の上原みちるさんは、答辞の中で本学での4年間を振り返り「名桜大学で得られたすべての経験を確固たる強みとし、慢心せずに、どんなときでも学び続ける向上心を持ち、これからも努力を積み重ねていく所存です。新たな未来へと進むにあたり、社会人として常に自らを律しながら、前に進む歩を止めることなく、しなやかな力強さをもって日々邁進していくことをここに誓います」と力強く宣誓し、教職員、家族、友人、後輩への感謝の言葉で結びました。
 比嘉良雄理事長は「若い皆様が背負っていかなければならない地方、国の課題は山積しております。ひるまず雄々しく着実に歩を進めるよう、皆様の大成を心から祈っています」と祝辞を贈りました。渡具知武豊北部広域市町村圏事務組合理事長は、学生の国際的活躍や地域活動を称えるとともに「やんばるの地に吹いている若い風を、次はそれぞれの舞台で大きく巻き起こすことを楽しみにしています」と激励しました。閉式後、代表学生による進行で高々とキャップが投げ上げられ、卒業・修了の喜びを分かち合いました。
 式典終了後、学科・研究科別学位記授与が学内の各会場において行われました。

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学生生活を締めくくるキャップ投げ

最優秀卒業生・修了生

【最優秀卒業生】
植田 優子(国際文化専攻、静岡県立沼津東高校出身)
本村 くるみ(経営情報専攻、鹿児島県立川辺高校出身)
新川 鈴佳(観光産業専攻、沖縄県立具志川高校出身)
上原 みちる(スポーツ健康学科、沖縄県立那覇高校出身)
上原 光(看護学科、沖縄県立小禄高校出身)

【最優秀修了生】
矢貫 柚衣(国際文化研究科)
髙畠 孝児(看護学研究科)

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