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名桜大学体育会初の試み!!体力測定&メディカルチェックを実施

掲載日:2019年3月15日お知らせ , スポーツ健康学科 , 卒業生向け , 受験生向け , 在学生向け , 地域の方向け , 教育・研究活動レポート

名桜大学体育会初の試み!!体力測定&メディカルチェックを実施

 平成31年2月22日(金)、23日(土)に北部生涯学習推進センターにて体力測定&メディカルチェックを実施しました。
 この体力測定&メディカルチェックは、名桜大学体育会会員を対象とし、運動能力・体力を測定し、数値化することで、今後の競技力向上及び障害予防に活用することを目的に、今年度から実施しました。学外より一般社団法人スポーツおきなわと名護市スポーツリハビリテーションセンタースポークを招き、140人の測定を行ってもらいました。体力測定では、パワー系、持久系、ジャンプ系、プロアジリティ、メディカルチェックでは、関節可動域、柔軟性などの項目を行いました。これらの測定結果は講習会でデータとしてフィードバックされ、これをもとに自分の身体について更に詳しく知る機会にしてもらいます。講習会で得たものを今後のトレーニングに活かし、競技力の向上を目指す体育会会員の今後の活躍に期待したいと思います。
 最後に、この測定会の開催を支援してくださった学生課、一般社団法人スポーツ沖縄、名護市スポーツリハビリテーションセンタースポーク、体育会役員の方々に心より感謝申し上げます。

報告:二宮 若葉(スポーツ健康学科2年次、熊本市立必由館高校出身・女子ハンドボール部所属)

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10m・30m全力走

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最大パワー

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メディカルチェック

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立ち幅跳び

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yoyoテスト

参加者の声

井上陽さん(スポーツ健康学科1年次、熊本県・熊本国府高校出身、女子ハンドボール部所属)
この機会で、自分の能力の足りない部分や競技の特性に合ったトレーニングがあることが分かりました。今後のトレーニングに活かしていきたいです。

原田雅弘さん(スポーツ健康学科2年次、福岡県立京都高校出身、陸上競技部所属)
今回の結果をみて、仲間の結果と比較し自分に足りない能力を改善できるようにトレーニングできたらいいと思いました。次回の測定では、自分に欠けている能力が伸びているといいです。

前原優菜さん(スポーツ健康学科2年次、沖縄県立本部高校出身、女子ソフトボール部所属)
自分の弱点がわかったので、それを克服して自分の競技力の向上に活かしたいです。このような機会を設けてもらえることに感謝したいです。また、自分の悪いところを知ることができたので、今後のケアに活かしていきたいと思います。

江藤奨真さん(スポーツ健康学科2年次、大分県立日田高校出身、硬式野球部所属)
自分の身体について理解を深めることができ、今後の部活動に活かしていきたいです。また、一度ではなく今後も継続していくことが必要だと思いました。今後もこのような機会があれば、参加したいと思います。

大城英稔さん(一般社団法人スポーツおきなわ)
自分自身の持つ体力やフィジカルを理解し、個人の技術やチームの戦術の向上に活かしてほしいです。また、データのフィードバックで自分に足りないものを強化し、ケアが必要な部分を意識してほしいです。

儀保光児さん(名護市スポーツリハビリテーションセンターSpoRC)
筋の緩みや体の硬さで怪我が起こりやすかったりなど自分の身体のことを理解し、スポーツ障害の予防に活かしてほしいと思います。

小賦肇上級准教授(人間健康学部スポーツ健康学科上級准教授、体育会会長)
部活動生は身体が資本なので、自分にどの程度体力要素が備わっているのかを把握する機会にしてほしいです。その中で、練習メニューや内容を考えて競技現場に活かすことができるといいと思います。また、解剖学や運動生理学の知識を自分の身体で実際に感じ、体を大事にすることや、体の機能を学んでほしいです。

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