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台湾師範大学バスケットボール部と交流試合を実施

掲載日:2019年2月26日お知らせ , スポーツ健康学科 , 卒業生向け , 受験生向け , 在学生向け , 地域の方向け

台湾師範大学バスケットボール部と交流試合を実施

 平成31年2月14日(木)、北部生涯学習推進センターにて、本学バスケットボール部と台湾師範大学バスケットボール部との交流試合が行われました。
 交流会はまず記念式典から始まり、世話人である本学人間健康学部スポーツ健康学科の遠矢英憲上級准教授や本学バスケットボール部の石橋千征監督からの挨拶、台湾師範大学の朱文増副教授からの激励、そして記念品を交換し合いました。その後、交流試合は2試合行われ、第1試合は、65-61で本学が勝利し、OBを含めた第2試合は、61-83で台湾師範大学の勝利という結果となりました。
 試合後、本学男子バスケットボール部キャプテンの比嘉太さん(国際文化専攻3年次、小禄高校出身)は、「海を渡り沖縄へ来ていただいたことに感謝しています。台湾師範大学の選手は体が大きく、当りも強く苦戦しましたが、自分達の持ち味でもある走るバスケットを意識しプレーしました。国際試合はとても新鮮で良い経験になり、今後の活動に活かしていきたい」と、台湾師範大学バスケットボール部キャプテンの陸柏宇さんは、「初めて沖縄を訪問しました。沖縄の街は綺麗で、やさしく親切な方が多いと感じています。今日の試合は皆満足しています。普段対戦している相手と違うスタイルの相手と試合ができたことは、とても勉強になりました。今後も交流を続け、次回は台湾でも試合がしたいです」と語りました。
 試合後には屋我地島のビーチに移動し、両大学の学生でBBQを行いました。最初は片言の英語、中国語、日本語での会話となってしまうことを心配していた学生達でしたが、交流試合でノンバーバルなコミュニケーションを体験した学生達はすぐに打ち解け、積極的に異文化交流をしていました。スポーツは国境を超える事を体験し、スポーツの価値を再確認した国際交流会となりました。

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試合開始前に記念品を交換

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試合開始

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白熱した試合が続く

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両大学バスケットボール一同

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