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中国上海市甘泉中学などの教育関係者が本学を視察

掲載日:2019年2月12日お知らせ , 卒業生向け , 受験生向け , 在学生向け , 地域の方向け , 教育・研究活動レポート

中国上海市甘泉中学などの教育関係者が本学を視察

 平成31年1月28日(月)、中国上海市甘泉外国語中学(中高一貫校)の許暁芳校長、上海市教育科学研究院の潘国青特級教師、上海市延河中学の朱俊校長及び上海教育国際交流協会の李維平事務局長ら11名の教育関係者が沖縄県産業振興公社上海事務所の大浜長健主席代表、同、李海紅上級マネージャーのご案内で、修学旅行や留学先開拓のため本学の視察に訪れました。甘泉外国語中学は、日本語を第一外国語とし、日本のトップレベルの大学に多数の生徒を輩出している中高一貫校です。
 ご一行は、本学到着後、中山登偉国際交流課長から教育方針や留学生受け入れ態勢などの大学紹介を受け、主要な施設を見学しました。
 来学された上海教育国際交流協会の李維平事務局長は「初めて沖縄を訪れ、『平和』に対する強い思いを感じました。名桜大学の平和・自由・進歩の建学の精神を中心とする教育システムは、これから中国の学生にとって必要なシステムだと考えます。今後、国際交流の発展に向けて可能性を広げていきたい」と期待しました。

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国際交流の発展を期待して

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