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えんげきを使用したコミュニケーション・ワークショップ体験in名桜大学

掲載日:2019年1月31日お知らせ , 卒業生向け , 受験生向け , 在学生向け , 地域の方向け , 教育・研究活動レポート , 看護学科

えんげきを使用したコミュニケーション・ワークショップ体験in名桜大学

 看護学科地域看護領域では、2019年1月21日(月)に看護学科2階実習室にて、「えんげきを使用したコミュニケーション・ワークショップ」を開催致しました。
 本ワークショップは、劇団「チーム・スポット・ジャンブル」の劇団員の皆さんがファシリテーターとなり、離島の保健師や行政職、看護学科・スポーツ健康学科の学生と教員が参加し、演劇(簡単なシアターゲームや創作)を通じて、人の心の動き、言葉やコミュニケーションについて、体を使い表現することをグループで体験しました。
 今回は、過剰飲酒の健康問題を取り上げ「こんな飲み方は嫌だ」をテーマにして、グループ毎に即興の劇を演じました。日常で経験したお酒に関しての"あるあるネタ„をグループメンバーが持ちより、ストーリーを作り、配役を考え、それぞれの役を即興で演じ、その様は、素人とは思えない表情や動きがあり、感動と同時に、心から笑い、楽しめたと感想をいただきました。さらに、演じられた事例をもとに、嫌な飲み方を良い方向に向ける課題解決の方法をファシリテーター、参加者みんなで考え、そこから解決方法や答えは多様にあることを、参加者が自分で気づき、学ぶことができたと実感しました。このワークショップは、演劇を活用して北部離島の人々のヘルスリテラシーの向上を目指す健康教育の取り組みの一環として実施しました。今後の産官学・地域が協働する健康づくりの取り組みにご期待いただけると幸いです。

報告:島袋 尚美(看護学科 助教)

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ジェスチャーゲームで即興劇を体験
オリンピックの聖火台に火がともされ、歓喜にわく人々を表現

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テーマ「こんな飲み方は嫌だ」の演劇発表

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