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平成30年度保健師スキルアップ研修会 医療・保健・福祉関係者講演会を開催

掲載日:2018年11月12日お知らせ , 教育・研究活動レポート , 看護学科

平成30年度保健師スキルアップ研修会 医療・保健・福祉関係者講演会
「貧困を生まない社会を創造する~絆の回復 人は独りでは生きていけない~」を開催

 平成30年10月20日(土)、名桜大学学生会館サクラウムにて、名桜大学看護学科地域看護領域と公益財団法人沖縄県労働者福祉基金協会の協賛と沖縄県の後援による講演会を開催しました。
 近年、高齢者や子育て世代、困窮者等に対して、地域の社会的・人的ネットワークにより支援する仕組みづくりが推進されるなか、「真の支援」とは何か、また、人々のつながりが失われ無縁社会と呼ばれる社会で「絆」とは何かという問いについて、医療・保健・福祉関係者が会して共に考える機会となりました。今回の講演会は長きにわたり、困窮者支援を実践しているNPO法人抱撲理事長 奥田知志先生(牧師)から、実際の支援現場から導かれた「人は一人では生きていけない」という事実の貴重な考えと、自立と孤立、社会的相続、あるべき社会保障、伴走型支援について等、支援の原点を見つめ共感できるお話を拝聴できました。参加者は、奥田氏の講演を通して、基本的な支援のあり方を再認識し、日頃の支援活動を振り返って心新たに進む勇気が得られたと考えます。

報告:島袋 尚美(看護学科 助教)

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奥田氏の支援活動から人の絆や支援の原点を考えさせられました

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医療・保健・福祉の分野で活躍する方々が参加しました

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