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平成30年度第12回伊是名村健康フェアに学生ボランティアが参加

掲載日:2018年10月27日お知らせ , 教育・研究活動レポート , 看護学科

平成30年度第12回伊是名村健康フェアに学生ボランティアが参加

 平成30年10月13日(土)に、伊是名村産業支援センターで開催された第12回伊是名村健康フェアに看護学科3年次の島袋彩さん(沖縄県立名護高校出身)、松尾菜央さん(福岡県立伝習館高校出身)、橋口鈴菜さん(宮崎県立延岡星雲高校出身)、内之倉静香さん(宮崎県立宮崎大宮高校出身)、武野知恵さん(宮崎県・宮崎日本大学高校出身)5人と看護教員の田場真由美が参加しました。田場は「丈夫に育ち 元気に働き 健やかに老いる」と題して健康教育を実施しました。その後、学生のよる体組成計や血管年齢等4種類の健康測定を行い、さらに保健師の保健指導へとつなぎ、健康診査の重要性の理解を働きかけました。 
 また、別のブースでは、スクリーンに映されたJOY BEATを学生が先頭でモデルとなり、それに合わせて30代から70代の多くの村民が、手身体の運動を行い、汗を流し、楽しんでいました。
 この企画は、平成29年度に実施した「やんばる健康フェア」を見学した保健師や住民福祉課の職員の「是非、我が伊是名村でも名桜大学生のボランティア活動でさらに元気になってもらいたい」との思いが実現したものです。これをきっかけに来年もこのような企画で地域住民の健康意識が高まることを強く願いました。 

報告:田場 真由美(看護学科 教授)

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JOYBEATで汗を流す参加者 4種類の健康測定を実施

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