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新体制初の大会!名桜大学水泳部

掲載日:2018年10月24日お知らせ , スポーツ健康学科 , 卒業生向け , 受験生向け , 在学生向け , 地域の方向け , 教育・研究活動レポート

新体制初の大会!名桜大学水泳部
第50回秋季選手権水泳競技大会
(10月13日 14日沖縄県立奥武山総合公園運動場)

 沖縄県水泳連盟主催のもと第50回秋季選手権水泳競技大会が、沖縄県立奥武山総合公園運動場で10月13日から二日間にわたり実施された。今大会では、自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライなど各種目予選が午前中に行われ、午後からは決勝が行われた。また、今大会が新体制となった水泳部の初めての大会であり、新しいスタートを切るための重要な大会であった。

 女子50M自由形に出場した嘉手納夏海(ス3)は、軽快な泳ぎで予選を1位通過する。決勝では素早い飛び込みで序盤から良い出だしをみせた。中盤からはトップの競り合いになる。しかしながらあと一歩届かず、28秒79と惜しくも2位となった。レース後「予選は1位で通過したが、気合が足りなかった」と悔しい表情を浮かべていた。

01.jpg表彰をうけた嘉手納夏海(ス3)

 女子50M平泳ぎでは、西原綾香女子主将(ス2)が出場した。「予選を泳いでみて、思ったよりも自分の体が動いていた」と語った西原主将。決勝ではスタートからトップに立つ。中盤でもスピードを落とさず、力強い泳ぎでリードする。35秒01で1位でのフィニッシュを果たした。レース後、新主将の西原は「自分の得意な種目で結果を残し、チームをいい雰囲気にいけたらという気持ちで臨んだ」とコメントを残した。

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中盤でもスピードを落とさない西原綾香(ス2)

 男子400Mフリーリレーでは、スタートからトップと競り合う形となった。第一走者の大坪周平(学群2)から、第二走者の中村結城男子主将(ス2)の時点でトップとの差は約0.5m程であった。第3走者の井上天心(ス2)から追い上げをみせた。徐々に差を詰めていき、第4走者の佐藤快(ス1)にわたった時点で、トップとの差はわずか0.3m程に縮まっていた。残り50mとなったところでラストスパートをかけた争いとなる。「自分より前に泳いでいた先輩たちの頑張りを無駄にしないように泳いだ」とレース後に語った佐藤。残り30m時点でトップを追い越した。そのまま距離を離し、3分46秒84と見事1位でフィニッシュをした。

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スタートからトップと競り合う大坪周平(学群2)
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ラストスパートをかける佐藤快(ス1)

 新体制となり、良いスタートを切ることができた名桜大学水泳部。全体を通して個人としてだけでなく、チームとしても団結し、全力を出し切るという姿勢がみられた。また、今回は13日しか取材することができなかったが天気にも恵まれ、選手たちの日々の練習の成果を見ることができて良かった。今後とも個人やチームの目標に向けて日々の練習に励んでほしい。

05.jpg名桜大学水泳部

名桜大学体育会新聞部 スポーツ健康学科3年次 原田乃護

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