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2018年度教育・養護実習出発式を開催

掲載日:2018年4月25日お知らせ , スポーツ健康学科 , 受験生向け , 在学生向け , 学事報告

 2018年4月18日(水)、講義棟109教室にて2018年度教育・養護実習出発式が開催され、緊張した表情の学生に出席した教職員からエールが送られました。今年度の実習生は、国際学群19人、スポーツ健康学科35人、科目履修生10人の計64人(英語:26人、保健体育:22人、養護:16人)です。
 はじめに、板山勝樹・教員養成支援センター長が「実習中に子ども達との関係を築けるかは、将来教員の道に進むか進まないかを左右するくらい重要です。積極的に子ども達と関わり、教育者としての資質を見極めてほしい」と激励しました。
 実習生を代表して、宮平絵梨奈さん(語学教育専攻4年次、沖縄県立コザ高校出身)、藤田果菜子さん(経営専攻4年次、岐阜県立大垣商業高校出身)、山城椋さん(情報システムズ専攻4年次、沖縄県立コザ高校出身)、末冨竜司さん(スポーツ健康学科4年次、福岡県立戸畑高校出身)、上原みちるさん(スポーツ健康学科4年次、沖縄県立那覇高校出身)が登壇し、何を頑張りたいか、どんな実習にしたいかなどの実習に向けた目標を語りました。
 神田奈津子先生(スポーツ健康学科准教授)は「子ども達に教える立場として、しっかり目を見て挨拶をすることが大切」、前川美紀子先生(スポーツ健康学科上級准教授)は「不安もあるだろうが、学べることがたくさんある。ぜひ楽しんで実習に臨んでほしい」と実習生を激励しました。
 教育・養護実習は、5月下旬から9月末にかけて3~4週間実施されます。実習生64人にとって、実りある貴重な経験となることを期待しています。

報告:教員養成支援センター係員 東江もも香

crayon_maru_light_blue教育・養護実習出発式の様子crayon_maru_light_blue
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真剣な表情の実習生
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板山勝樹センター長からの激励挨拶

crayon_shikaku_blue実習教科ごとの代表学生挨拶crayon_shikaku_blue

【保健体育代表学生】
2018_teachingpractice6.jpg 私は、教師を目指す者としてこれまで多くの講義を受けてきました。教育実習では、その学んだことを初めて実践できる場です。頭だけの知識にせず、実践と失敗と成功を体験することで初めて本当の自分の力になると思います。人は失敗から学び、成長します。失敗を恐れず挑戦し、教師をめざす者として磨きをかけられる実習にしたいと思います。
末冨竜司(スポーツ健康学科4年次、福岡県立戸畑高校出身) 

【養護代表学生】
2018_teachingpractice7.jpg 私がこの教育実習で一番学びたいと思っていることは、教員と生徒の関わり方です。特に養護教諭は、生徒が相談しやすく、学校内で一番親身になって話を聞いてあげる立場ではありますが、教員と生徒という関係も保たなければなりません。どういうことに気をつけているのか、現場の先生方から学びたいです。積極的に実習に取り組み、自分の課題を見つけ、実習後にパワーアップできるよう頑張ります。
上原みちる(スポーツ健康学科4年次、沖縄県立那覇高校出身)

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山城椋さん(情報代表)
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宮平絵梨奈さん(英語代表)
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藤田果菜子さん(商業代表)

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