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平成30年度 スポーツ健康学科1年次教育研修を実施しました

掲載日:2018年4月28日お知らせ , スポーツ健康学科 , 受験生向け , 在学生向け , 学事報告

平成30年度 1年次教育プログラム
人間健康学部 スポーツ健康学科

 平成30年度スポーツ健康学科1年生を対象とした教育研修を4月14日(土)、東村のつつじエコパークで実施しました。1年生の103人は午前組と午後組の2グループに分かれ、上級生のチューターとともに、PA(Project Adventure)プログラムによる研修を行いました。
 PAプログラムは大自然の中で行っていた冒険教育の要素の一部を抜粋して再構成し、既存の学校教育現場での体験教育に使用できるように、米国の教育者たちが開発したプログラムです。今回は特に、クラスメイトとの交流を深めるために、アイスブレイクとチームビルディングを主なねらいとしてプログラムを実施しました。また、後半部分では挑戦心を養い、大学で様々な新しいことにチャレンジして欲しいという願いから、ハイエレメントと呼ばれる高所での課題にも取組みました。
 新入生はやや緊張した面持ちで大学へ集合していました。しかし、つつじエコパークに到着して活動が開始されると、協力してプログラム課題を乗り越えていくことを通じて、徐々に打ち解けていき、助け合う声や励ます声、笑い声があちらこちらで聞こえてくるようになりました。
 当日は、天気が心配されていましたが、プログラムが実施されている時間だけ雨が降らず、予定されていた全ての内容を実施することができました。天気の神様までも味方につけて、良いスタートを切ることができた1年生、このまま学友たちと切磋琢磨し、4年間の学生生活で大きく成長してくれることを期待しています。

1年生学年担当主任 遠矢 英憲(スポーツ健康学科上級准教授)

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クライミングウォールへ挑戦
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グループで協力し、課題をクリア!交流が深まりました!

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新入生の声

チャレンジすることの大切さを学んだ
 梅本和陽さん(大分県立杵築高校出身)

180414_freshmentraining-sh4.jpg 私は幼い頃から空手を続けており、空手発祥の地沖縄で空手を学びたいことと、保健体育教員免許を取得できる名桜大学へ進学しました。親元を離れ、初めての家事に苦労することもありますが、試行錯誤しながら、頑張っていきたいと思います。
 PA体験をとても楽しみにしていましたが、実際に行ってみると、恐怖心で足が震えました。しかし、学科の仲間とこの様な経験を共有することで、多くの友人と接する機会が増え、これから4年間共にしていく仲間と信頼関係を築くことができたと思います。また、今回の経験で何事にもチャレンジすることの大切さを学ぶことができました。
 将来は、保健体育の教員をめざしています。これからの大学生活は将来に向けしっかり勉強に励み、色んなことに挑戦したいと考えていますが、特に沖縄の綺麗な海で行うマリンスポーツは楽しみの一つです。


最高の達成感
 大久保瑛月さん(函館市立函館高校出身)

180414_freshmentraining-sh5.jpg 私は沖縄の海の美しさに惹かれたことと、担任の先生の薦めもあり名桜大学への進学を決意しました。北海道と沖縄は気候が異なっているので、慣れるまで時間がかかりそうですが、沖縄の暖かさは心地良いと感じています。
 今回の研修では、たくさんの人と接する機会があり、友達の和が広がりました。プログラムの中で、自分ができないことを簡単にこなす友達の姿を見て、刺激をもらい自分自身も頑張ろうと思いました。クライミングのプログラムでは、頑張ってクリアした時の達成感は最高でした。
 沖縄に来て数日が経過し、不安や緊張もありますが、今回の研修で多くの心強い仲間ができ、これから皆で協力してさまざまなことに挑戦していきたいと思います。勉強は大変だと思いますが、将来の目標に向け頑張っていきたいと思います。

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