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県立北部農林高等学校で「中国語ふれあい講座」を実施(中国語文研究会)

掲載日:2018年3月2日お知らせ , 受験生向け , 在学生向け , 地域の方向け , 教育・研究活動レポート

 平成30年2月23日(金)、27日(火)に沖縄県立北部農林高等学校で「中国語ふれあい講座」を実施しました。本講座は北部地域を対象にした中国語ふれあい教室開催プロジェクト(平成29年度「特色ある課外活動及び地域貢献等プロジェクト支援経費」採択)の一環として行いました。講座には海外短期研修事業(台湾研修)に臨む北部農林高校生5人や教職員3人の参加があり、現地産業の視察や現地高校生との交流などを実施する事前研修を図りました。私が講師を務めると同時に本学中国語文研究会の学生6人(留学生2人、日本人学生4人)がサポート役として参加しました。
 語学の面では、自分の名前の読み方や自己紹介、数字の読み方、ゲームなどを行いました。また、文化知識としては、台湾の漢字、観光地、食べ物、交通機関などを紹介しました。

報告:賀南(リベラルアーツ機構 上級准教授)

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『一歩踏み出すことで、世界は変わる』
 私は、2月に北部農林高校で実施された「中国語ふれあい講座」に、学内の中国語文研究会の一員として参加し、初級中国語及び台湾の文化紹介を行いました。生徒達は、初めて触れる中国語に始めは戸惑いながらも、キラキラとした目で積極的に学び、まるでスポンジのように吸収していくその様子は、未知の世界へ足を踏み入れる喜びを感じているように思いました。
 春休みに生徒たちが台湾へ訪れ、実際に異文化に触れる機会があるとのことなので、当たり前だと思っていたことや自己を見つめ直し、未来への『エンジン』と『コンパス』をみつけ、これから進む道での学びや将来に繋げてほしいです。
 また、自分が中国語を教える立場に立つことで、これから学ぶべきことが頭の中でマグマのように沸々と湧き上がるのを感じずにはいられませんでした。私も生徒達に負けぬよう語学学習に加え、本質を見極めるレンズを鍛えては成熟させ、夏からの台湾留学でしっかりと力をつけていきたいと思います。そして、新たなことに一歩踏み出し、自己の価値観や世界を広げ、人との繋がりを大切にしていきたいです。

櫻井 理紗(中国語文研究会/国際学群国際文化専攻3年次 広島県立神辺旭高校出身)

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漢字クイズでウォーミングアップ
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大きな声で数字を発音してみよう
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台湾の手振りは中国大陸と違う
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早く台湾へ行きたい



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