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名桜エイサーの有志6人が中国派遣事業に採択される(国際交流基金日中交流センター大学生交流事業)

掲載日:2018年1月9日お知らせ

 平成29年12月19日(火)、松本育也さん(国際学群1年次、愛媛県立新居浜東高校出身)と山城智史先生(リベラルアーツ機構 上級准教授)が山里勝己学長を訪問し、国際交流基金日中交流センター大学生交流事業の一環として本学の名桜エイサーの有志6人が中国へ派遣されることを報告しました。
 同6人は、①自由な発想でゼロからのイベントを企画②カウンターパートとの共同作業③継続性のある交流の3つのポイントにより、2段階の審査を経て、見事採択されました。
 松本さんは「私たちはエイサーを通じて、沖縄の伝統文化の素晴らしさを多くの人に伝えたい。今回の事業はとても大きなチャンスだと思うので、『名桜から世界へ!』という言葉を胸に、少しでも沖縄に興味を持ってもらえたり、好きになってもらえるよう全力で取り組みたい」と意気込みました。
 山里学長は「中国や沖縄について、理解を深める大変素晴らしい機会になると思います。自分に何ができるかしっかり考えながら、頑張ってください」と激励しました。
 6人は、平成30年3月12日(月)から20日(火)まで中国の成都へ派遣されます。期間中、現地の日本語学科に所属する大学生と交流し、彼らが沖縄の文化を中国で継続的に発信する担い手になるようにエイサーや食文化など沖縄の伝統文化を紹介する予定です。また、その後、現地の大学生と協力して、一般市民を対象とした大きなイベントを行う予定です。
交流事業の成功に期待!
(左から山里学長、松本さん、山城先生)

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