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名桜大学やんばるハンドボールフェスタ2017を開催しました!

掲載日:2017年11月16日お知らせ , スポーツ健康学科 , 受験生向け , 在学生向け

 平成29年11月11日(土)、北部生涯学習推進センター実習・演習ホールにて、「名桜大学やんばるハンドボールフェスタ2017」を開催しました。
 このイベントは、「学長裁量経費」※の「特色ある課外活動及び地域貢献等プロジェクト支援経費」に申請、採択されたことにより実現しました。私たちは、ハンドボール競技人口の少ないやんばる地域において市外チームを招聘することで、地域間の交流や親睦及びやんばる地域の競技力向上を目指すことを目的に企画しました。そこで私たちは、開催要項の作成からプログラムの提案、参加賞として配布する記念品デザインなど、参加する高校生のみなさんに楽しんでいただけるようなアイディアを出し合い計画しました。
 開催当日、やんばる地域にある沖縄県立名護高等学校、沖縄県立北部農林高等学校、国立沖縄工業高等専門学校のハンドボール部の学生、市外から沖縄県立コザ高等学校、沖縄県立浦添高等学校のハンドボール部の学生をお招きしました。午前中は開会式終了後にアイスブレーキングと技術練習を行い、午後は大学生を監督とした混合チームを編成し総当り戦の試合を行ないました。
 閉会式では、本プロジェクトのスーパーバイザーである仲田好邦先生(名桜大学ハンドボール部監督)が、「アスリートとしてのゴールと人生における勝利者としてのゴールという2つのゴールを目指しながら頑張ってほしい」と参加した高校生を激励しました。
 参加した名護高等学校女子ハンドボール部主将の運天利奈さんは、「普段は少ない人数で練習を行っており、浦添高校や沖縄工業高等専門学校と一緒にレベルの高い練習や試合ができてとても勉強になりました。また、はじめて一緒に練習を行ったことで、コミュニケーションを取って共通理解を図ることが大切だということに気づかされました」と話してくれました。市外から参加したコザ高等学校男子ハンドボール部主将の新垣大貴さんは、「名桜大学の先輩方が優しくまとめてくださり、とても練習がスムーズにできました。また、普段は一緒に練習をすることのない他の高校と交流ができてよかったです。即席のチームで少し戸惑いはありましたが、自分や仲間の新たな一面に気付くことができて良い機会となりました」と感謝の言葉をいただきました。今回のプロジェクトは初の試みでしたが、総勢100人余りが集う大イベントとなり、来年、再来年も開催していきたいです。
 今回参加していただいた、名護高等学校、沖縄工業高等専門学校、北部農林高等学校、コザ高等学校、浦添高等学校の皆さまに心より感謝申し上げます。

※「学長裁量経費」とは、名桜大学学生の斬新かつ特色ある課外活動及び地域貢献等プロジェクトの支援やさらなる地域貢献の促進を目的とした本学学生支援の一つです。学生自らが企画立案し、それを基に学内で助成の可否審査及びヒヤリング後に予算措置が行われます。

報告:名桜大学ハンドボール部
女子主務 倉橋 彩花(スポーツ健康学科4年次、愛知県立一宮南高校出身)
男子主務 武村  心(スポーツ健康学科4年次、京都府立北陵高校出身)

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本学広報誌と大学案内、考案した記念品を参加者に配布しました

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参加者一同

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