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LINKtopos2017 参加報告

掲載日:2017年11月20日お知らせ , スポーツ健康学科 , 受験生向け , 在学生向け

 平成29年10月7日(土)~9日(月)の3日間の日程で、大阪市立大学を会場に第5回公立大学学生大会「LINKtopos2017」が開催されました。名桜大学から昨年に引き続きヘルスサポートのメンバー6人が参加しましたので、その様子をお伝えします。
 今回、全国から過去最多の140人を超える公立大学生が集まったLINKtopos。ポスターセッションやパワーポイントを用いて普段行っている地域活動を紹介し合いました。さらに、公立大学の地域における活動や役割に関して熱い議論を交わし、いかにして地域創生に貢献していくのかについて考え抜いた3日間でした。

【参加学生の声】

今村美香 (看護学科3年次、鹿児島県立出水高校出身)
 私にとって、LINKtoposは着火点です。昨年参加したLINKtopos北九州大会では、全国の公立大学の学生と交流し、意見交換を行う中で、自分の凝り固まった考えが溶けていくのを感じました。今回、私は昨年の大会で交流があった学生と再会し、昨年の大会での学びを学校や所属団体に持ち帰り、情報拡散や活動の見直し、グレードアップさせていることを知り、「負けたくない」と悔しく感じました。来年の大会では、再会した学生に胸を張って活動報告ができるような自分でありたいです。

藤井伶華 (スポーツ健康学科3年次、香川県立高松北高校出身)
 大会に参加した3日間で学んだことや得たものは多くあります。参加する中で、ヘルスサポートの活動に対する自分自身の気持ちを改めて考えることができました。特に、活動に対して自分のモチベーションが去年より下がっていることを、他大学の学生だけでなく一緒に参加した後輩の姿を見ても非常に強く感じました。今後は、ただ活動を行うのではなく、目標を何か1つでも持って活動に参加していきたいです。他にも、各活動を行っていく中での悩みや課題なども様々であり、どう行動をしていくことで改善する方向に持っていくことができるかということについて話し合うこともでき、自分達の活動にも活かしていきたいと感じました。

古波蔵瑞希 (国際学群2年、沖縄県立向陽高校出身)
 今回のLINKtoposへの参加は、改めてヘルスサポートや自分自身を見つめ直す良いきっかけとなりました。そして、自分自身に対して驚いたことがあります。それは自分自身のコミュニケーション能力が向上していたことです。私は小さい頃から極度の人見知りであり、自分から積極的に人に話しかけることができないタイプでした。しかし、今回のLINKtoposでは、あえて知らない人達の輪に飛び込み一緒に食事をしたり、自分から話しかけたりすることで、いつの間にか友達ができていることに気づきました。これまでのヘルスサポートの活動で様々な方々と関わった経験があったからこそ、いつの間にか初対面の人とでも気軽に話せるようになったのだと思います。私にとって、自分自身の成長にきづかされたLINKtoposでした。

石澤まどか (スポーツ健康学科2年次、新潟県・東京学館新潟高校出身)
 ヘルスサポートは、沖縄県の健康長寿復権をミッションに掲げ、活動しています。私達の紹介により沖縄県の健康問題の現状、沖縄にある公立大学だからこそできる地域貢献の形が、他県のより多くの公立大学の学生に伝わっていたらとても嬉しく思います。専門分野関係なく、「地域を良くしていきたい」という思いを持った同志と真剣かつ刺激的な3日間を過ごし、改めて自分達の活動に自信を持つことができました。いつも応援してくださる地域の皆様に感謝し、これからも沖縄県の健康長寿復権のために走り続けていきます。今回のLINKtoposの参加に際し、ご支援いただきました皆様には本当に感謝いたします。このような貴重な機会を与えてくださりありがとうございました。

長野雪乃 (スポーツ健康学科2年次、熊本県立天草高校出身)
 大会への参加は、全国各地の活動を知ることによって、自分の視野を広げることができ、今の状態で満足してはいけないと痛感する良い機会でした。さらに、ワークショップでは、他大学の学生とグループを組み、ある課題に対して自分たちだったら何ができるか意見を出し合い、1つの形にして発表するのですが、自分1人では思いつかなかったものも多く、同じテーマでもグループによって考え方、案が異なっていることに驚きを感じました。このことから、多くの人の知識や経験、考えを持ち寄れば、新しいアイディアが生み出され、互いが刺激を受けながら活動をさらにプラスにできるのではないかと考えることに繋がりました。とても有意義な時間であり、貴重な3日間を過ごすことができました。

前野聖輝 (スポーツ健康学科1年次、鹿児島県立冲永良部高校出身)
 今回、私は3日間にわたってLINKtoposに参加したことで、全国各地のさまざまな方と出会い、つながり、とても刺激的で有意義な時間を過ごすことができました。現在、自分が行っているヘルスサポートの活動が、多くの方々に評価され、モチベーションも上げることができました。また、同級生に自分以上に意識の高い人が大勢いたことにも刺激を受けました。LINKtoposに参加して、多くの価値観に触れ、自分を見つめ直し、新たに自身の課題、そして目標を見つけるきっかけになり、とても良かったと感じています。

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LINKtopos 参加者一同

報告:高瀬 幸一(人間健康学部スポーツ健康学科 教授)

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