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通信制学校現場のいま

掲載日:2017年7月17日お知らせ , 教育・研究活動レポート

 2017年7月11日(火)、教職科目「教職概論」A・B(1年次対象)の授業で、本学スポーツ健康学科卒業生の藤田大仁さん(学校法人佐藤学園ヒューマンキャンパス高等学校教諭)をお招きし、「通信制学校現場のいま」のテーマで、語って頂きました。
 藤田さんは、学生時代、マスコミ関係への就職を希望していましたが、偶然、名護市に通信制の高校が設置されることになり、その時の面接が今の自分の進路を決定づけたものであると話しました。全国的に定時制高校の在籍数が少なくなっている一方、通信制高校の設置は相次いでいること、年齢の異なる生徒が集まってくること、生徒のレポートを採点する業務があること等、公立の高校(全日制課程、定時制課程)と異なる通信制の学校の特性について説明して頂きました。
 報告:嘉納英明(国際学群語学教育研究学系教授)
<受講生の声>
 今日の講義を聞いて、通信制への考えが180度変わりました。通信制は、自分に合ったカリキュラムを組むことができること、少人数で指導をしているという話を聞いて通信制の学校はいい所だなと思いました。それと同時に、私自身が狭い世界で生きてきたなと感じ、これからもいろいろと視野を広げたい。        
スポーツ健康学科1年次 男子学生
 私は、小中高校時代、一日たりとも学校に行きたくないと思ったことがないくらい、学校大好き人間でした。だから通信制を魅力的だと感じたことはありませんでした。これからは、これを機に、もっと視野を広げていきたいです。    
国際学群1年次 女子学生
学校現場の「いま」について語る藤田さん

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