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人間健康学部スポーツ健康学科 遠矢ゼミボランティア活動報告

掲載日:2017年7月21日お知らせ , 教育・研究活動レポート

第12回あやはしトライアスロン大会

晴天の中、補給を配膳するスタッフ

 平成29年6月25日(日)に海中道路ロードパークで行われた第12回あやはしトライアスロン大会のボランティアスタッフとして、名桜大学から2人参加しました。
 トライアスロンとは、スイム、バイク、ランの順に競技を行い、その総合タイムで競うものです。
 今回のボランティアは、大会前日の会場設営と当日の交通誘導、さらにボランティアのリーダー的役割で高校生を指示する仕事を行いました。 この日は参加者が多く、とても天気がよかったため、選手及びスタッフの健康面に関してもいつも以上に注意を払ってボランティアを行いました。
 応援している方も多く、これをきっかけにトライアスロンの人口が多くなっていけばいいなと思いました。
 今回のボランティアでリーダーとしての役割を学んだことは、今後関わるボランティアで活用していきたいと思います。

桝田幸奈 (4年次、大分県立中津南高等学校出身)


スノーケリング実習

 平成29年7月1日(土)、スポーツ健康学科1年次を対象としたスノーケリング実習を大宜味村大宜味海岸にて行いました。私たち遠矢ゼミは、東恩納ゼミ、ソフトボール部と共にボランティアとしてこの実習に参加しました。時折雨が降ることもありましたが、その後は晴れ、絶好のスノーケリング日和になったのではと思います。
 私は初めてスノーケリング実習のボランティアに参加させていただきました。また今回はリーダーとして動くことにも挑戦する機会をいただきました。しかし初参加ということもあり、リーダーとして指揮を行う中で、最初の準備段階のレイアウトをどのようにしたらよいのか、事前に調べておく天候等の情報はどう記録したらよいか、1年次が海岸に到着した時にどう誘導したらよいか等、分からないことが多く混乱し、グダグダになることが多くありました。その度、遠矢先生に相談をしたりとリーダーとしての役割を勉強させてもらいました。そこで、自分一人で何でもしようとするのではなく上手く周りと協力して、現場全体を視野に入れて行動することが大事なのだということを学びました。当日は無事にスノーケリング実習を終え、1年次の楽しかったという笑顔を見ることができてよかったです。
 今回のボランティアの反省点は私のように初めてのリーダーであっても対応できるようなマニュアルを作成できていなかったことです。来年誰がリーダーをしても大丈夫なようにこれからマニュアルを作成していきます。そして来年のスノーケリング実習がさらに良いものになればと思います。今回私は本当に貴重な体験をさせていただきました。この経験で得たことを社会人になった時に発揮できるように頑張っていこうと思います。
 
宮原竜騎(スポーツ健康学科4年次、宮崎県立都城西高校出身)

絶好のスノーケリング日和

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