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カナダのレスブリッジ大学と国際交流協定を締結しました

掲載日:2016年8月31日お知らせ , 学事報告

握手を交わすマイク・マン学長(左)と 山里勝己学長
 本学の山里勝己学長、小川寿美子図書館長、中山登偉国際交流課長、松田勇学生課学生サポート係長の4人の代表団は、2016年8月18日(木)~23日(火)の日程で、カナダ西部のアルバータ州に位置するレスブリッジ大学を訪問しました。現地時間8月19日(金)の午前、レスブリッジ大学の学長室で、山里学長はレスブリッジ大学のマイク・マン学長とともに両大学間の国際交流協定書に署名し、本学は正式にレスブリッジ大学と国際交流姉妹関係を結びました。 
                     
 レスブリッジ大学は1967年創立されたアルバータ州の州立大学で、著名な研究大学でもあります。レスブリッジ市のオールドマン川西岸の峡谷にメインキャンパスが立地するほか、1996年に設置された都心キャンパスがカルガリーとエドモントンにあります。レスブリッジ大学は文理、教育、芸術、保健、経営、6つの学部・大学院を有しており、学士の他、修士・博士課程を含む約8千人の学生が在籍しています。今回の協定で特筆されることは、同大学の教育研究分野は本学と一致する点が多いだけでなく、北米の交流協定大学からはなかなか得られない学生交換留学の際の授業料相互不徴収という項目が入っていることです。これにより、根強い人気のあるカナダへの留学を希望する本学学生の経済的な負担が大幅に軽減されることになります。同大学は自然環境にも恵まれ、カナディアン・ロッキーまで約1時間半、美しい国立公園やカナダの大平原に囲まれた理想的なキャンパスです。 
調印式後の記念撮影
カナダには数多くの沖縄県系人が在住しています。レスブリッジ市はカナダでも大きな県系人のコミュニティがあることで知られています。今後の学術交流や学生交流の際、他の国や地域と同様に現地の県系人の方々にお世話になることが多くなることが予想されるため、代表団一行はカナダ滞在中、レスブリッジ市とバンクーバー市の沖縄県系人会を訪問し、今後の交流に関する意見交換をしました。
報告:国際交流センター課長 中山 登偉

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