沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)やんばるの豊かな自然の中で国際的教養人を育成します!

最新情報

広報誌第37号(2013年9月発行)

掲載日:2013年9月1日就職活動支援レポート

就職活動支援レポート

Information 

名桜大学就職支援活動プログラム」開始!

 周囲の友人や他大学の学生の就職活動に向けた動きはどうですか?すでに計画的に行動を起こしていませんか?本学の学生の傾向(特徴)として、積極的な学生を除いては就職活動に対して「準備不足」であると感じます。是非、「名桜大学就職支援活動プログラム」に参加し、12月1日の就職活動解禁日に備えましょう。皆さんの参加をお待ちしています。

「名桜大学就職支援活動プログラム」について紹介します

 キャリア支援課では、10月から12月にかけて「名桜大学就職支援活動プログラム」を実施します。「名桜大学就職支援活動プログラム」とは、3年次の学生が就職活動に必要なスキル(自己分析、履歴書作成、企業研究、面接対策、ビジネスマナー等)を磨き、計画的に就職活動に取り組めるよう、専門家を招いて指導していただく内容となります。

<名桜大学就職活動支援プログラムはコチラ

※参加申し込みは、キャリア支援課窓口となります。申込期間については、都度掲示板・SNS等で周知します。なお、日程や内容は変更になることがあります。変更の際は、事前に掲示板でお知らせします。予めご了承ください。

県外就職を考えよう!「名桜大学就職の翼」

 「名桜大学就職の翼」をご存知ですか?「名桜大学就職の翼」とは、皆さんが県内企業だけに目を向けるのではなく、県外企業にも目を向け、視野を広げていただくための名桜大学独自の取り組みの一つです。県外学生の就職活動を実際に体感してもらい、就職活動に対する意識の向上を図ることが目的です。実際には、年2回(12月・1月)に東京、福岡で開催される合説や企業訪問等を行う就職合宿です。
 就職の翼は、平成11年度に始まり今年度で15年目となります。これまでに、34回実施し、726人の学生(先輩方)が参加しました。参加した学生の就職状況は、14年間トータルで県外内定率30%、県内内定率55%、全体の内定率は85%と高い数値となっています。
 就職の翼参加学生の傾向を見ると、大都市で開催される合説に刺激を受け積極的に行動しており、早期に内定を得ています。是非、皆さんも就職の翼に参加して、早期の内定獲得と未来を勝ち取りましょう。皆さんの参加を待っています。参加希望の学生は、10月9日(水)開催の就職ガイダンス「県外就職の可能性」に必ず参加してください。

『意志あるところに、道は開ける』


就職の翼参加記 実際に参加した先輩の声を参考にしよう

見て・聞いて・意識が変わった「就職の翼」

砂川 和輝さん(国際学群 観光産業専攻4年次、沖縄県立八重山商工高校出身)

 東京で就職を希望していたので、「就職の翼」は有益な機会でした。「東京=怖いところ」というイメージがありましたが、実際に行ってみると、一般的な常識があれば人々は普通に接してくれます。 合説では、多くの就活生が集まり圧倒されましたが、とにかく冷静でいるよう心掛け、企業の説明を受けるだけでなく、同じ就活生の姿勢から立ち振る舞い等を見て学びました。また、同じブースにいる就活生に話しかけ、仲良くなることで情報交換する仲になりました。
 OB・OGとの親睦会では、藤丸雄太朗さん(スポーツ健康学科卒)と柿原樹さん(観光産業学科卒)から、東京で住み・働くこと等、様々なことを聞くことができました。「先輩のようになりたい!」という思いが、積極的に就職活動に取り組むきっかけとなりました。藤丸さんとは、就職活動で上京するたびにお世話になり、とても感謝しています。
私にとって、就職の翼は就職活動を進めるための「起爆剤」。就活に対する意識が変わりました。

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