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卒後リメディアル・サポートを実施

掲載日:2011年12月26日お知らせ , 看護学科

 平成23年6月28日(火)から、平成24年2月までの予定で、「看護系大学から発信するケアリング・アイランド九州沖縄構想プロジェクト」の事業として、卒後リメディアル・サポートが開催され、8月2日(火)までに、5回の研修会が実施された。
本研修会は、新人看護師の看護技術の向上を目的としており、点滴管理、導尿・膀胱内カテーテル留置、静脈内採血、薬液吸入、口腔・気管内吸引等の技術指導を、本学看護学科教員が各種シミュレーターを使用して行う。
また、看護技術支援に加え、メンタリングサポートとして、新人看護師同士で悩みを話したり、相談したりできるように「ゆんたくタイム」が設けられている。


受講生からは「研修の流れもスムーズで、目標を達成できました。とても満足です」等、基本的な看護技術を再確認できる機会となったようだ。研修の振り返りを兼ねたゆんたくタイムでは、受講生たちが研修や医療の現場(施設)等で感じた疑問に対し、指導教員が納得のいくよう丁寧に説明がなされた。また、看護業務の現状と課題への向き合い方等についてアドバイスが送られた。受講生からも意欲的な意見があがり充実した研修会であったことがうかがえた。

※全プログラム終了後、「卒後リメディアル・サポート」の担当者による総評を掲載する

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