沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)やんばるの豊かな自然の中で国際的教養人を育成します!

小賦 肇Obu Hajime

プロフィール

生年月 1967年9月
出身地 福岡県
最終学歴

福岡大学大学院 体育学研究科 コーチ学専攻修了 1995年3月

Graduate School of Sports and Exercise Sciences Fukuoka University

学位

体育学修士(福岡大学)

Master of physical education

担当科目

陸上競技、トレーニング論、トレーニング論演習、アスレチックトレーニング論

保健体育科教育法Ⅲ、健康・スポーツ科学、観光産業系基礎演習

専攻専門演習Ⅰ~Ⅱ、演習Ⅲ~Ⅳ

Athletics, Sports Training, Sports Training Seminar, Athletic Training

Method of Health and Physical education, Health and Sports Science

Basic Seminar, SeminarⅠ~Ⅳ

専門分野

コーチ学、スポーツバイオメカニクス

Sports Coaching, Sports Biomechanics

研究課題
  1. 陸上競技のコーチングおよび実践
    Coaching and practice of Athletics
  2. 走幅跳の踏切準備局面に関する研究
    Techniques used in the transition from Approach to Takeoff Long Jump
  3. 短距離走のトレーニング方法に関する研究
    The effects of training method in sprint running
所属学会
  1. 日本陸上競技学会
  2. 日本スプリント学会
  3. 日本バイオメカニクス学会
    Japanese Society of Biomechanics
  4. 日本陸上競技学会
    Japan Society of Athletics
  5. 日本体育学会体育方法専門分科会
    The Japan Society of Sport Methodology
主要論文・著書等
  1. 走幅跳における踏切準備の違いが踏切に及ぼす影響(1994)
    The effects of Approach to Takeoff difference in Long Jump. 1994
  2. 一流走幅跳選手連続写真解説 講談社(2002)
    Explanation and picture analysis of elite Long Jumper. 2002
  3. 走幅跳のトレーニング講座 講談社(2003)
    The training method of Long Jump. 2003
  4. 背面跳における一流選手の事例的研究 名桜大学総合研究所紀要第14号(2009)
    The research of fosbury flop in elite hight jumper. 2009
  5. 沖縄県の自立を担うスポーツ事業(スポーツにおける地域振興)名桜大学総合研究所紀要第15号(2009)
    Sport industry that helps economical independenc in Okinawa prefecture. 2009
受賞
  1. 走幅跳 日本中学記録樹立(当時) 7m17 1982年
  2. 日本陸上競技連盟 ソウルオリンピックジュニア候補選手 1982年
  3. 天皇杯第56回日本学生陸上競技対校選手権大会 走幅跳 優勝 7m56
  4. 天皇杯第58回日本学生陸上競技対校選手権大会 走幅跳 優勝 7m77
  5. 優秀競技者賞(名桜大学陸上競技部)名護市体育協会 2006年
  6. 優秀指導者賞 沖縄陸上競技協会 2009年
社会的活動
  1. 平成20年度日本陸上競技連盟U-18ジュニア合宿コーチ
  2. 第64回国民体育大会陸上競技コーチ
  3. 日本体育協会公認スポーツ指導者養成講習会講師
  4. 名護市体育協会体育指導員研修会講師
  5. 沖縄陸上競技協会理事
  6. 九州学生陸上競技連盟評議員
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学生時代は陸上競技の走幅跳と三段跳が専門種目でした。現在は、名桜大学陸上競技部の監督をしています。現役時代に培った経験と、研究で得られる新たな知見や法則性を陸上競技のコーチングに生かし、学生たちが自己ベスト記録を更新することに喜びを感じています。学生たちの努力する姿に人間の可能性を感じ、私自身もさらに研究を深め、教育者そしてスポーツ指導者として成長していかなくてはと気を引き締めています。

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