沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)やんばるの豊かな自然の中で国際的教養人を育成します!

板山 勝樹Itayama Katsuki

プロフィール

生年月 1963年12月
出身地 福岡県
研究室 研究棟613
メールアドレス k.itayama (at)meio-u.ac.jp
最終学歴

九州大学大学院 人間環境学府 発達・環境システム博士後期課程単位取得退学

Graduate School of Human-Environment Studies,Kyushu University Withdrawal from the Doctoral Program with the Completion of Course Requirements

学位

教育学修士(九州大学)

Master(Education) kyushu University

担当科目
  1. 教育課程論  Theory of Curriculum
  2. 生徒指導の理論及び方法  Theory and Methods of Guidance
  3. 特別活動の指導法  Guidance of special activities
  4. 進路指導論  Theory of Career Guidance
専門分野

人権教育、反差別教育

Human Rights Education ,Anti-Discrimination Education

研究課題
  1. 戦後日本の人権教育史研究
    Historical Studies of Human Rights Education in post-war Japan
  2. 戦後日本の人権教育政策研究
    Educational Policy Studies of Human Rights Education in post-war Japan
  3. 進路保障問題研究
    Studies of Problems for Career Security
所属学会
  1. 日本教育学会
    The Japanese Educational Research Association
  2. 日本人権教育研究学会
    The Japanese Association of Rights Education and Research
  3. 日本カリキュラム学会
    The Japanese Society for Curriculum Studies
主要論文・著書等
  1. 生活綴方を基礎とした生活指導と教科指導の統合論の考察―小川太郎における教育構造論を手がかりとして―(『名桜大学紀要』25号 2020)
  2. 「学生による告発及び要求」と高等教育機関における同和・人権教育の推進―1960~70年代の大阪市立大学を事例として―(大阪市立大学『人権問題研究』17号 2020)
  3. 解放教育実践者・研究者川向秀武のライフストリー(1)(『リベラシオン』177号 2020)
  4. 一九九〇年代以降の高等教育機関における同和・人権教育の動向とその課題(『部落解放と大学教育』32号 2019)
  5. 高等教育機関における同和・人権教育の過去・現在とその課題(『部落解放』769 号 2019)
  6. 提言 進路保障実践研究の同時代史2-進路保障実践研究再考-(『Winds』92号 2019)
  7. 提言 進路保障実践研究の同時代史1-進路保障実践研究再考-(『Winds』91号 2018)
  8. 一九五〇~八〇年代の高等教育機関における同和・人権教育の成立・発展等の過程(『リベラシオン』170号 2018)
  9. 高等教育機関における人権教育の「組織性」の形成-関西学院大学における人権教育実践を事例として-(『部落解放研究』NO.208 2018)
  10. 戦後日本の人権教育における「論理」の形成―小川太郎の生活綴方論の「変容」に着目して―(『部落解放研究』No.207 2017)
  11. 福地幸造における生活指導実践の構造―林力に影響を与えた生活指導実践―(『リベラシオン』166号 2017)
  12. 福地幸造における生活指導実践理念の考察―林力に影響を与えた生活指導実践理念―(『リベラシオン』165号 2017)
  13. 「解放の学力」論形成過程における思想的「選択」と「排除」―中村拡三の「解放の学力」論を事例として―(『人権教育研究』14巻 2014)
    Ideological “Selection/Exclusion” on the process of formation of “Ability of Liberation”theory -From the point of view “Ability of Liberation”theory of Kouzo Nakamura-
  14. 中村拡三の「解放の学力」論成立に関する一考察(『部落解放研究』No.199 2013)
    Consideration of Development of “Academic Competencies of Liberation” Theory of NAKAMURA Kozo
  15. 「反独占の同和教育」論の形成過程(『人権教育研究』12巻 2012)
    Process of formation of “Dowa education of anti-monopolistic capitalism” theory
  16. 全国同和教育研究協議会における融和教育批判論の受容 (『人権教育研究』11巻 2011)
    Receipt of Yuwa education criticism theory in National Dowa Education Research Association
  17. 戦後「同和」教育における三原則の選択 (『九州教育学会紀要』第37巻2010)
    Selection of Three principles in Dowa Education in post-war Japan
獲得した外部資金
  1. 「戦後日本における同和教育思想の形成・変容過程についての研究」学術研究助成基金助成金 基盤研究(C)、研究代表者:板山勝樹、2020~2022年度
  2. 「川向秀武氏の教育への『問い』とライフストーリー」、公益財団法人福岡県人権研究所プロジェクト研究費、2020~2022年度
  3. 「高等教育機関における人権教育についての基礎的研究」学術研究助成基金助成金 基盤研究(C)、研究代表者:板山勝樹、2015~2018年度
  4. 「沖縄県の児童養護施設経験者の進路達成についての研究・実践」、宇流麻学術研究助成基金、2014年度
  5. 「福岡県における在日韓国・朝鮮人教育の成立―関係者への聞き取り調査をもとに―」、公益財団法人福岡県人権研究所プロジェクト研究費、2014年度
  6. 「福岡県の「同和」教育発展期の一断面―林力氏への聞き取り調査をもとに―」、公益財団法人福岡県人権研究所プロジェクト研究費、2011~2013年度
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社会的不利益層の子どもたちの進路保障問題の解決をめざして、教育・研究・地域貢献活動に取り組んでいきたいと思っております。

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