沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)

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「TSUNAGU CITY 2026 in NAGO」においてSICがPepperプログラミング体験会&AI体験会を開催

掲載日:2026年2月20日お知らせ , 健康情報学科

 さる令和8年2月13日(金)、2月14日(土)、名護市民会館・公民館においてTSUNAGU CITY 2026 in NAGOが開催されました。TSUNAGU CITYはデジタル技術を通じて、名護の未来を聞いて・見て・感じることができるイベントであり、名護市の魅力を伝え、企業進出のきっかけにしていただくことを目的としていますが、企業の方のみならず、市民の皆さまにも名護市の取組を楽しみながら知ってもらえるように、様々な企業が出展し、デジタル技術やスマートシティを体感できるブースを展開しているイベントです。
 今回、健康情報学科の学生が中心となって活動する学生団体「Social Innovation Club」(略称SIC)はこのTSUNAGU CITYにて人型ロボット・Pepperのプログラミングを体験できるブースの出展とTeachable Machineを使った判別系AIの体験や、Yahoo! Japan きっずが展開している「AIでゲームつくりエイター」を使ったゲーム作成体験などができるブースを出展しました。名桜大学は、ソフトバンク株式会社とデジタル人材育成と持続可能な地域振興に向けた連携協定を締結しており、SICはPepperを活用したロボットプログラミングを広める活動を行っています。
 TSUNAGU CITYでは来場者がその場で作ったプログラミングがすぐ隣にいるPepperで動かすことができることや、判別系AIの利用の手軽さなどに魅力を感じてもらうことで、近未来の社会とAIの可能性について意識していただける機会となりました。今回、SICのブースには子どもから大人まで大変多数の来場者が訪れ、2日間でブース来場者約110名、その内プログラミング体験者が約30名の方々に参加いただきました。
 SICは、これからも精力的に活動を行っていきたいと思います。

Social Innovation Club
報告:高良 誠信郎(健康情報学科2年次、沖縄県立那覇高校出身)
参加者:黒木菜美(健康情報学科2年次、宮崎県立宮崎北高校出身)、
小竹葉月(健康情報学科2年次、大分県・大分東明高校出身)
副顧問 木暮 祐一(健康情報学科 教授)

r7_tsunagucity_1.jpg名桜大学SICブースの様子

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多くの子供たちにPepperとの触れ合いを楽しんでもらいました

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プログラミング体験の様子




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