沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)

最新情報

ゼミで泣いた日から国際学会の壇上までの挑戦 健康情報学科 島ゼミ

掲載日:2026年2月27日お知らせ , 健康情報学科 , 受験生向け

指導教員:健康情報学科 准教授 島 康貴

 国際学群情報システムズ専攻(現・健康情報学科)の島ゼミ3期目は、今年度初めて学外発表に挑戦しました。その学会は、2025年11月10日から5日間、中国で開催された国際学会 (IVIC'25)です。彼らは「ダメ元でもいいからやってみる?」という呼びかけに対し、快く応じて頑張ってくれました。時間が無い中、本当によく頑張って乗り越えたと思います。心身ともに疲弊しながら助け合った経験は、きっと美しい黄金の経験になったと思います。彼らのコメントが未来の学生達への励みとなれば幸いです。

嘉陽 健仁(4年次、沖縄県立浦添高校出身)

私の研究は「AIを用いたスケートボードのトリック識別アプリの開発」です。姿勢推定等の技術を用いた研究で国際学会のポスター部門で発表しました。研究室にこもり、友人と寝る間も惜しんで論文執筆に励んだ日々は、私にとってかけがえのない財産です。今後もさらなる研究活動に邁進していきたいと思います。応援してくださった皆様にも感謝申し上げます。

河合 和心(4年次、北海道立岩見沢東高校出身)

私の研究は「目覚ましアラーム音の種類が睡眠慣性に与える影響」です。人生初の国際学会での論文投稿でBest Paper Awardを受賞することができました。友人や家族の協力を得て集めたデータの分析が思うように進まず、執筆作業は想像以上に過酷でした。一時は立ち止まりかけましたが、友人と先生の励ましのおかげで乗り越えることができました。自分を成長させてくれた最高の思い出です。皆様の支えに心から感謝しています。

新里 夏鈴(4年次、沖縄県立与勝校出身)

私の研究は「VR教材による物理概念の可視化と教育的効果の検討」です。執筆中は授業やアルバイトで忙しく、寝る間も惜しんで学会論文と向き合いました。その結果、提出した論文が認められて国際学会で発表することができました。これまで単位を落とすこともあった学生だった私が、大学生活でやっと何か成せた気がしました。貴重なチャンスを与え支えてくれた先生、一緒に乗り越えてくれた友人と、応援してくれた沢山の人に改めて感謝を伝えたいです。みんな大好きだよ♡

写真2_ポスター部門での発表.gif

ポスター部門での発表

写真1_Best Paper Award受賞の瞬間.gifBest Paper Award受賞の瞬間

写真3_島ゼミ3期生一同.gif島ゼミ3期生


PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要となります。お持ちでない方はAdobeよりAdobe Readerをダウンロードしインストールしてご利用ください。
掲載されている内容、お問合せ先、その他の情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また掲載されている計画、目標などは様々なリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。

ページトップへ