さる令和8年1月24日(土)、1月25日(日)、恩納村赤間多目的運動場において恩納村「サンゴの村フェスタ2026」が開催されました。「サンゴの村フェスタ」は恩納村産業まつりの会場内で同時開催されるものでスタンプラリーやワークショップを通して、自然環境に対する意識の向上を図り、豊かな自然環境の保全と育成を行い、地域資源を活かした「恩納ブランド」確立に向けたプロジェクトであり、沖縄県サンゴ礁保全再生地域モデル事業の一環となっています。
今回、健康情報学科の学生が中心となって活動する学生団体「Social Innovation Club」(略称SIC)はこのサンゴの村フェスタにて人型ロボット・Pepperのプログラミングを体験できるブースの出展とプログラミングを使ったサンゴやゴミに関する簡単なクイズを行いました。名桜大学は、ソフトバンク株式会社とデジタル人材育成と持続可能な地域振興に向けた連携協定を締結しています。SICは、Pepperを活用したロボットプログラミングを広める活動を行っています。
サンゴの村フェスタでは、来場者がPepperによるクイズでサンゴに興味を持つきっかけを作り、それに加えてPepperのプログラミングを学び、実際にロボットを自在に動かす体験に触れることで近未来の社会とサンゴに関する自然環境について意識していただける機会となりました。今回、SICのブースには子どもから大人まで大変多数の来場者が訪れ、2日間でクイズ参加者約80名、プログラミング体験者約15名の方々に参加いただきました。
SICは、これからも精力的に活動を行っていきたいと思います。
参考:恩納村公式サイト
「サンゴの村フェスタ」
https://www.vill.onna.okinawa.jp/sp/politics/1508724757/1533868398/
(2026年2月8日閲覧)
Social Innovation Club
報告:高良 誠信郎(健康情報学科 2年次、沖縄県立那覇高校出身)
参加者:黒木菜美(健康情報学科 2年次、宮崎県立宮崎北高校出身)、知花優奈(健康情報学科 3年次、沖縄県立首里高校出身)
副顧問 木暮 祐一(健康情報学科 教授)
プログラミング体験の様子
多くの子供たちにPepperによるクイズに参加いただきました