沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)

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【健康情報学科】第8回 福知山公立大学・名桜大学交流会を開催

掲載日:2026年2月6日健康情報学科

 2025年11月26日、名桜大学において「第8回 診療情報管理系学生交流会」を開催しました。当日は、福知山公立大学から10名、名桜大学から8名の計18名(いずれも3年次)が参加しました。本交流会は、両大学の学生相互の親睦を深めるとともに、新たな知識や視点の獲得、そして交流を通じた自己研鑽により、学修意欲および目的意識の向上を図ることを目的としています。
 交流会は、4グループに分かれての昼食会からスタートしました。学内の食堂やカフェ、売店などへ移動し、自己紹介や大学生活、日々の授業の様子について語り合いました。最初は緊張していましたが、昼食を通じて自然と会話が弾み、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。
 昼食後は、2つのワークショップを行いました。前半のワークショップでは「大学・学科紹介」をテーマに、各大学の強みや特徴、課題についてグループで議論・発表を行いました。お互いの学びの共通点や相違点を知ることで、福知山公立大学への理解を深める良い機会となりました。
 後半は、福知山公立大学の星雅丈先生にご準備いただいた課題に取り組みました。病院内でデジタル化を推進した際に実際に起こり得る事象を基にした物語形式の事例を読み解き、問題点や改善策、今後必要となる対応についてグループ内で意見を交わし発表しました。実際の医療現場を想定した実践的な内容であったため、活発な議論が展開され、学びの多い時間となりました。
 今回の交流会を通して、普段の学内メンバーとのグループワークとは異なり、他大学の学生と意見を交わすことで、多くの刺激を受けることができました。また、発表の手法や考え方の違いに触れることで、自分たちの学びを振り返る良い機会になりました。今回の経験を、今後の学修や学生生活に最大限に活かしていきたいと感じました。

報告:仲松 愛生(健康情報学科3年次、沖縄尚学高校出身)
大城 真理子(健康情報学科 教授)

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グループワークの様子

1126fukuchiyama_2.jpg交流会を終えて


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